日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

安倍一強 の検索結果:

●東京新聞社説「戦争に翻弄されない、平穏で豊かな暮らしを未来に引き継ぐことこそ、私たちの責任」

…。 気掛かりなのは「安倍一強」とされる政治状況です。政権の言動はすべて正しいと受け取る易(やす)きに流れ、異を唱えづらくなってはいないか。 それは自民党内に、安倍氏に交代を迫る総裁候補がなかなか現れない、野党第一党の民進党が、政権を再び託すに足る信頼をいまだに回復していないことと、無縁ではありません。 自民党内や国会での議論が形骸化して、建設的な論戦が行われなければ、不利益をこうむるのは、主権者たる国民です。自民党内の次期総裁を目指す人たちや民進党には、奮起を促したい。 ◆有…

●争点は「壊憲」: アベノサギを見逃し「眠り猫」となれば、「未来に向けた道」を閉ざすことに

…問われて当然だ。 「安倍一強」の政治状況に歯止めをかけるため民進、共産、社民、生活の野党四党は選挙の勝敗を大きく左右する三十二の「改選一人区」のすべてで候補者を一本化して選挙戦に臨む。 自民党を利する野党候補乱立を避けるため、「野党は共闘」と求めた市民の声に応えたものだ。 理念・政策の違いは残るが、歴代内閣が継承してきた憲法解釈を一内閣の判断で変えて安倍内閣がないがしろにしたと指摘される立憲主義の回復と、憲法違反と指摘される安保関連法の廃止は共闘の大義に十分なり得る。選挙戦で…

●「パレスチナ」 『週刊金曜日』(2014年9月5日号、1006号)についてのつぶやき

…内封じ込め」で始まる安倍一強体制の暴走】。「自民党下関市議が「女性暴行」を傍観か」については日刊ゲンダイに詳しい⇒ココ(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/152851)■⑥『週刊金曜日』(2014年9月5日号、1006号) / 【黒島美奈子の政治時評/海で興じる米兵たち 辺野古は誰のものか】、「安倍首相から仲井眞知事への「贈り物」」。アベ様が飼い主の番犬様・米軍といい、海保「海猿」=「アベ様のイヌ」といい、腹立た…