日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

検察, 抗告 の検索結果:

●DNA型鑑定不正、これは佐賀県警だけの問題なの? ところで、福岡県・飯塚事件で死刑執行にサインした麻生太郎内閣の麻生派・森英介元法相が新たな衆院議長だそうだ…

…郎内閣の森英介氏は《検察による口封じ殺人》《国家による殺人》を許したのか? 飯塚事件は《足利事件に続いて「DNA冤罪=DNA型鑑定を悪用した冤罪」が発覚するのを恐れた検察による口封じ殺人ではなかったか……》。久間三千年さんにとってあまりに惨いし、飯塚事件の被害者である小学生二人やそのご遺族にあまりに失礼な《検察による口封じ殺人》《国家による殺人》だ。当時の法相や警察・検察・裁判官は、どう責任を取るつもりか? 《◆「不正に利用されれば人生を奪う材料にもなってしまう」》(こちら特…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

…「再審制度見直し」、検察・裁判官はやる気なしの模様…特に、「証拠開示のルール化」について《原則開示》で検察側に一体どんな問題があるの?』、『「再審制度見直し」の「証拠開示のルール化」《原則開示》で、何か問題があるの? 袴田秀子さんは「ひとりの人間の運命がかかっている…人間として考えてほしい」』。さらに、『袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》』(2025年12月10日[水…

●菊池事件、「わが国の司法は死んでいる」――― 熊本地裁「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」!?

…によると、《福岡高等検察庁の検事長に着任した山本真千子氏が…記者会見し、「検察の職責を果たし、安全な地域社会の構築に貢献したい」と抱負を語りました。…福岡高検の管内では、飯塚事件や熊本県の菊池事件など弁護団などが、再審=裁判のやり直しを求め、注目を集める事件があります。これについて山本氏は、「個別の事件についてはコメントを差し控えるが、重要な事件については統一的かつ一貫した方針のもとで最高検察庁と連携しながら、適時、適切に指導や助言を行いたい」と述べました》。熊本地裁中田幹人…

●《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》

…さん、《冤罪は警察・検察だけで作られるものではない。…マスメディアにも責任…。だが、だれより責任の重いのが、無実の訴えに耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう》。おまけに、《裁判の公正らしさ》もないのでは…。 「ちゃぶ台返し」が起こる訳だ。《飯塚では、一審の死刑判決に関わった判事が再審請求後の即時抗告審に関与した。大崎では、第2次再審請求の特別抗告審を担った最高裁判事が、第3次請求も担当し、地裁と高裁が認めた請求を退けた》。裁判の制度がこれじゃぁ、デタラメな判決が出るは…

●熊本・菊池事件は初の死刑執行後の再審となるか? 《ハンセン病を理由とした当時の「特別法廷」は憲法違反》《この重大な事実を看過することは許され》ない

…酷い判決…。福岡高等検察庁への裁判所の過剰な忖度なのでしょうか、期待は見事に裏切られました: アサヒコムの記事【菊池事件の再審認めず 死刑判決下した特別法廷は「憲法違反」と認定】(https://www.asahi.com/articles/ASV1X02MFV1XTLVB00QM.html)《熊本地裁(中田幹人裁判長)は28日、裁判のやり直し、再審の請求を棄却した。男性を裁いた裁判に憲法違反があったと認めたが、再審開始の理由にはならないと判断した。弁護側は福岡高裁に即時抗告…

●外交も内政もズタボロ、苦しい市民生活を放置して、通常国会冒頭に衆院解散する〇カイチ首相…反日カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党もお維も…

…惑を捜査するため特別検察官を設置。教団トップの韓総裁が逮捕、起訴され、李政権の閣僚にも疑惑が広がっている。 この捜査に関連し、韓国の聯合ニュースや革新系のハンギョレ新聞は教団内部文書とされる「トゥルーマザー(真の母)特別報告」の内容を報道。日本の教団が自民党議員290人を応援したことなどが報告されていたという。教団側は文書の有無などについて確認できていないとしている。 自民党は安倍氏の銃撃事件後、党内調査を行い、教団と接点があった党所属議員数を公表したが、報道された数字はそれ…

●原口アヤ子さんによる第5次再審請求…《検察官が抗告…いまだに再審が開始しません。これほど抗告の問題性が明らかになった事件は、大崎事件しかありません》

…定する方向で議論… 検察官の抗告禁止への反対が多数》』 「高市首相の指示の下の法制審議会の議論では改悪されかねず、 絶対に、国会に提出されている議員立法の方こそ、審議すべきだ ということ。ポイントは二つ。➀「証拠開示のルール化」について、 むしろ、証拠開示が制限されかねない点。《原則開示》すべき である。冤罪者に有利な証拠隠しが横行している。 ➁「検察の特別抗告」を禁止すべき点。再審開始の裁判所の判断を 特別抗告で覆すことはあってはならない。いたずらに引き伸ばし 工作をすべき…

●まさに《別の意味で恐るべし、司法権力の“執念”》(綿井健陽さん)…名張毒ブドウ酒事件、11回目となる再審請求って、一体、どうすれば再審を認めてくれる?

…“執念”」である。《検察は掌中の証拠をあまねくオープン》にすべきだし、《それを促す裁判所の訴訟指揮》も必要だ。 (2021年3月30日)東京新聞の【<社説>名張事件60年 証拠開示の法制化を】によると、《一九六一年の名張毒ブドウ酒事件から六十年。奥西勝元死刑囚は二〇一五年に八十九歳で病没するまで無実を訴えた。死後も再審請求は続く。公正な審理のため、検察は証拠を出し渋ってはならない。…名張事件は、病没した奥西元死刑囚のただ一人の妹、岡美代子さんが再審請求を継いだが、九十一歳の高…

●袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》

…が横行している。➁「検察の特別抗告」を禁止すべき点。再審開始の裁判所の判断を特別抗告で覆すことはあってはならない。いたずらに引き伸ばし工作をすべきではない。袴田巌さんや原口アヤ子さん、前川彰司さんらがどれほど時間を空費したか、二度と繰り返してはいけない。袴田ひで子さんも、議員立法による再審法改正の論議を優先すべき、審議入りすべきとしている。それに対して、本日の衆院予算委員会での〇カイチ総裁、〇カイチ首相、内閣の答弁があまりに酷い。枝野幸男予算委員長の進行も、もう少しなんとかな…

●福井冤罪事件、名古屋高検は上訴権を放棄し、前川彰司さんの無罪確定…吉村悟弁護士「警察、検察は謝罪しなければいけない…再発防止策を公にしないと」

…無罪確定/福井事件 検察「真摯に反省」』(朝日新聞、2025年08月02日[土])] (2025年08月02日[土])福井冤罪事件、警察が証言を誘導・捏造し、検察がそれを知りつつ、前川彰司さんに罪を押しつけ続けた、何十年にも渡って。《検察官失格の検事》。一方、裁判官の問題については、大川原化工機冤罪事件に関す鴨志田祐美弁護士のつぶやきを…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカスされることが多いけど、最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官だろう。過…

●再審するかどうかを延々と議論し、三度にわたる再審開始決定を最「低」裁がちゃぶ台返した大崎冤罪事件の原口アヤ子さん、《無辜の人の救済》の理念は?

…が出されていますが、検察による抗告で取り消されるというまさに異例の展開》だ。《一審、二審の再審開始決定を最高裁が覆したのは初めてとみられる》(2019年6月25日)。冤罪・大崎事件で終始一貫して無罪を主張、「あたいはやっちょらん」と原口アヤ子さんが〝叫べなくなる〟のを待つ冷酷な司法…《無辜の人の救済》の理念はどこに? 今年の2月、《第4次再審請求について、最高裁は再審を認めない決定》(2025年2月25日)…。原口アヤ子さんは97歳だ…。先日、袴田ひで子さんが訪問、《原口さん…

●松橋事件の国賠訴訟、熊本地裁で国に賠償命令…《自白を偏重する捜査の危うさ…証拠開示の在り方…検察が常に抗告する姿勢の問題》を含む冤罪事件

……証拠開示の在り方…検察が常に抗告する姿勢の問題》を含む冤罪事件だった。 日本弁護士連合会の【松橋事件】(https://www.nichibenren.or.jp/activity/human/retrial/shien/matsubase.html)よると、《この事件で、宮田さんが犯人であることを直接示す証拠は、宮田さんの「自白」だけでした。裁判のやり直しのための準備をしていた弁護士は、1997年、まだ開示していない証拠を見せるよう検察官に求めました。そして、弁護士が開示…

●冤罪・大崎事件…《宇賀克也裁判官…確定判決で有罪の根拠…「証明力はもはや無きに等しい」とし、「殺人事件であることの直接証拠は皆無」と断じた》

…て、冤罪を見過ごし、検察の嘘を素通りさせた。彼らこそ裁かれるべきかもしれない》 (2025年03月02日[日])冤罪・大崎事件で終始一貫して無罪を主張、「あたいはやっちょらん」と原口アヤ子さんが〝叫べなくなる〟のを待つ冷酷な司法…《無辜の人の救済》の理念はどこに? 《第4次再審請求について、最高裁は再審を認めない決定》…。原口アヤ子さんは97歳だ…。 鴨志田祐美さんのつぶやき《大崎事件第4次請求で最高裁は25日付で再審を認めない決定をしました。しかし、全部で23ページの決定の…

●冤罪・大崎事件…《全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》

…て、冤罪を見過ごし、検察の嘘を素通りさせた。彼らこそ裁かれるべきかもしれない》 (2025年03月02日[日])冤罪・大崎事件で終始一貫して無罪を主張、「あたいはやっちょらん」と原口アヤ子さんが〝叫べなくなる〟のを待つ冷酷な司法…《無辜の人の救済》の理念はどこに? 《第4次再審請求について、最高裁は再審を認めない決定》…。原口アヤ子さんは97歳だ…。 (東京新聞社説、2019年6月28日)《四十年間も潔白を訴えていた大崎事件(鹿児島)の原口アヤ子さんに再審の扉は開かなかった。…

●《検事総長がいまでも犯人と考えていると公言したに等しい》…畝本直美検事総長にお聞きしたい、《捜査機関の者》以外で誰が証拠の捏造をできるの?

…く「無罪」とすべく、検察は不服を唱えるべきではない》』 《仮に特別抗告があった場合には、差し戻し審で検察側が行った みそ漬け実験の写真の色について、専門家が分析した鑑定書を 特別抗告審で提出する方針だとし、「検察官の判断の誤りを 容易に明らかにできる」と強調した》(東京新聞) 「⦅犯人とされ、死刑判決を受けた袴田巌さんの再審開始を東京高裁 が認めた⦆ことは素晴らしい。でも一体何年かかっているのか? (東京新聞社説)《「…第三者がみそ漬けにした可能性がある」と 高裁は述べた。つ…

●京都新聞《袴田巌さん…。判決から3カ月の検証結果はおざなり…第三者の視点を加えた本気の検証に取り組まねば、地に落ちた国民の信頼は取り戻せまい》

…裁かれるべきは警察、検察、裁判所 袴田事件」(週刊金曜日 1490号、2024年09月27日) ↑] (2025年01月13日[月])最高検と静岡県警の袴田巌さんの冤罪事件についての検証モドキが酷い…。 (京都新聞社説)《判決で認定された捜査機関による「証拠の捏造」については反発し、自己弁護に終始》、《犯行着衣とされた5点の衣類の捏造に関し、最高検は「現実的にあり得ない」と強く反論した。だが、具体的な根拠は示しておらず、感想に等しい。まったく説得力がない》、《最高検は、公判資…

●飯塚事件《久間三千年…元死刑囚は自身も含めた確定死刑囚の名前と判決確定日が記されたリストを透明の仕切り板越しに示した。執行済みの死刑囚は…》

…が発覚するのを恐れた検察による口封じ殺人ではなかったか……》』 『●(FBS)【シリーズ『飯塚事件』検証】…《死刑執行は正しかった のか》? 罪なき人・久間三千年さんに対しての《国家による殺人》!』 『●NNNドキュメント【死刑執行は正しかったのかⅢ ~飯塚事件・真犯人 の影~】…《死刑冤罪の闇を12年間追跡し続けたドキュメンタリー》』 『●飯塚事件…《裁判所は…検察に証拠品のリストの開示を勧告…したが、 検察は「裁判所に権限はない」「事案の解明に意味はない」などと拒否》』 …

●清水潔さん《死刑執行後に冤罪の可能性が指摘…「飯塚事件」…検察は証拠開示をしないと。…これも袴田事件のように間違った判決だったのでしょう》

…罪」 判決が漸く! 検察がこの再審判決に対して控訴するなど許されない!!』 『●再審判決・無罪…《事件当時、東京新聞は、袴田巌さんを犯人とする報道を しました。袴田さんと家族の人権、名誉を傷つけたことを深くお詫び致します》』 『●《<無実者を罰することは、犯罪事実よりも犯罪的である>…無実の人を罰する のは究極の国家犯罪といえる。理不尽な刑事司法とはもう決別すべき時だ》』 『●西村カリンさん《これ以上、あってはならない行動をしないで下さい。そして、 巌さんと姉・ひで子さんに謝…

●「袴田さんを犯人視することない」と、静岡地検の検事正が直接謝罪しつつ、《検事総長談話について「袴田さんを犯人視しているわけではない」》?

…裁かれるべきは警察、検察、裁判所 袴田事件」(週刊金曜日 1490号、2024年09月27日) ↑] (2024年12月24日[火])控訴断念なのに、畝本直美検事総長談話「…被告人が犯人であることの立証は可能であり…」? (袴田事件弁護団事務局長・小川秀世さん)《無罪判決が確定すれば、だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》。今回、畝本氏の手下の手下の…手下に謝罪させる。ご自身は謝罪に行かないつもり? 畝本直美検事総長が直接謝罪に行きべきだし、「袴田さんを犯人視することない…

●神戸金史RKB報道局解説委員長《起きてはいけないことが起こらないようにするために、「福岡事件」を語り継ぎ、再審請求運動を続ける人たちがいる…》

…------------- 多くの警察官、検察官が真剣に事件を捜査して「真実を明らかにしたい」と思っていることは間違いありませんが、時に誤りもあるかもしれません。だから死刑制度そのものに対する疑問や問題点もあるわけです。起きてはいけないことが起こらないようにするために、「福岡事件」を語り継ぎ、再審請求運動を続ける人たちがいる、ということをお伝えしたいと思って取材しました。=====================================================

●《平野啓一郎氏…「人を殺してはいけない」のは絶対的な禁止なのに、死刑制度はひどいことをした人間は殺してもよいという例外規定を設けている…》

…め議論を」 遺族や元検察トップ、法学者らが提言】を再掲、《与野党の国会議員や犯罪被害者遺族、元検事総長らが参加した「日本の死刑制度について考える懇話会」(座長=井田良・中央大大学院教授)が13日、政府への提言を報告書にまとめた。現在の制度には放置が許されない多くの問題があり、「現状のままに存続させてはならない」との認識を示した。そのうえで国会や政府のもとに、制度の廃止を含む「根本的な検討」のための会議体を設けるよう求めた》。 『●《日本の刑事司法はおそろしいほどに後進的… 代…

●元刑事裁判官・木谷明さんは《検察の権限が強すぎることも、裁判官が検察の主張に引きずられやすいと同時に、冤罪を生む温床となっていると指摘》

…する。裁判というのは検察の犯罪立証に対して「合理的な疑いを差し挟む余地」があれば無罪とするのが近代裁判の要諦だ。そのため裁判官が無罪判決を出すためには、検察の犯罪立証のどこに「合理的な疑いを差し挟む余地」があるかを明確に書かなければならない。その論拠が甘ければ、仮に一審で無罪となっても、検察に控訴され、二審では確実に逆転有罪となってしまう。有罪判決は容易だが無罪判決は裁判官の能力が試されるのだという。誰しも楽をしたいと考えるのが人情だ。裁判官にとっては検察の言い分をそのまま受…

●福井事件、発生から38年も経って漸く再審を決定…《検察が手持ち証拠の開示に応じることが、冤罪を晴らす上で、どれほど重要かを示す好例だ》

…た弁護側の新証拠は、検察が開示した捜査報告メモなど287点の中に含まれていた。これにより、関係者の1人が前川さんに不利な法廷証言をした後、警察官から結婚祝い名目の金銭を受け取っていたことや、検察が証拠の不正を知りながら、それを隠して公判を続けていたことなどが判明。決定は「不誠実で罪深い不正の所為」と捜査機関を厳しく批判した》(東京新聞)…「福井事件」(福井女子中学生殺し、福井女子中学生殺人、福井女子中学生殺害事件)は明らかな冤罪…7年間の服役を終えた前川彰司さんの第2次再審請…

●工藤隆雄氏《日本の司法には昔から冤罪体質があり…事件の背後には後に「冤罪王」「昭和の拷問王」と呼ばれた紅林麻雄という静岡県警の刑事がいた》

…裁かれるべきは警察、検察、裁判所 袴田事件」(週刊金曜日 1490号、2024年09月27日) ↑] (2024年10月30日[水])《敗戦後の一時期、難事件を次々に解決し「名刑事」と謳われた紅林麻雄という警部補がいた。幸浦事件、二俣事件、小島事件、島田事件など…後にすべて逆転無罪が確定》。《拷問で自白を強要して真犯人をでっち上げる一方、捜査側に不利な証拠は隠蔽・破棄するという強引な手法が、静岡県警に伝統として受け継がれていた》(長周新聞)。デモクラシータイムスでも、『戦後一…

●《有罪率99%の日本の刑事裁判で、裁判官時代に30件以上の無罪判決を出し、上級審で覆させず確定させたことで知られる》元刑事裁判官・木谷明さん

…決め手は、元の公判で検察が開示していなかった実況見分の際の…》』 《(琉球新報)<社説>日野町事件再審決定 証拠開示の制度化急げ …「疑わしきは被告の利益に」という原則を再審請求の審理にも適用 した妥当な判断だ。元受刑者は他界しており、名誉回復への道は 遠かった。審理の長期化を改め、情報開示の制度化など、えん罪を 防ぐための仕組みづくりを急ぐべきだ。… 捜査当局が再審請求の段階で新たに開示した証拠に基づく 再審開始決定が近年相次いでいる。茨城の布川事件や、熊本の 松橋事件など…

●飯塚事件、冤罪で死刑執行…「証拠品リスト」を何故に出し渋るの? リストを公開すると何か問題でも? 警察や検察が証拠や証言を捏造する国ニッポン

…か問題でも? 警察や検察が証拠や証言を捏造する冤罪な国ニッポン、恥ずかしい…。おまけに、大川原化工機事件のように、事件そのものをでっち上げる…。冤罪でないのなら、「証拠品リスト」ぐらい公開して見せれば? 国家権力を使い、税金で集めた証拠、本来、全て弁護側に公開すべきでしょうに。今回、福岡高裁は、そのリストに加えて、《裁判所は、初期の捜査資料についても開示するよう検察に勧告》しています。福岡地裁でも、《この2点は地裁も開示を勧告したが、検察側はリストの開示を拒み、捜査資料は「存…

●控訴断念、畝本直美検事総長談話…(袴田事件弁護団事務局長・小川秀世さん)《無罪判決が確定すれば、だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》

…裁かれるべきは警察、検察、裁判所 袴田事件」(週刊金曜日 1490号、2024年09月27日) ↑] (2024年10月14日[月])自白を強要し、証拠や調書を捏造までしておいて、畝本直美検事総長のコノ言い草、上から目線。[「判決に納得という誤解、避けたい」「最高検・高検・地検 異例の対応」「検事総長の談話(要旨)」](朝日新聞、2024年10月09日[水])] 《被告人が犯人であること》…とはどういうことか? 自白を強要し、証拠や調書を捏造まで行ったことが裁判で認定されたの…

●《<無実者を罰することは、犯罪事実よりも犯罪的である>…無実の人を罰するのは究極の国家犯罪といえる。理不尽な刑事司法とはもう決別すべき時だ》

…償いようのない警察・検察による犯罪…せめて、再審法の改正を、《法規定の不備が救済の障壁になっているのは明白だ。無実の人にとっては「法との闘い」が強いられている。何という非人道的なことか》。 【<社説>袴田さんに無罪判決 再審に道開く法改正こそ】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/356843?rct=editorial)。《静岡県の強盗殺人事件で死刑が確定した袴田巌さんに静岡地裁の再審公判で「無罪」が言い渡された。無実の訴えから半世紀余。早…

●再審判決・無罪…《事件当時、東京新聞は、袴田巌さんを犯人とする報道をしました。袴田さんと家族の人権、名誉を傷つけたことを深くお詫び致します》

…09月28日[土])検察・警察、裁判所、マスコミ…。袴田巖さんや袴田秀子さんの58年間、償いようがないでしょ? あまりに残酷過ぎる58年間。 『●《いまも、死刑囚のまま》な袴田巖さん…《周囲に「自分は23歳だ」と吹聴 …「彼がプロボクサーとしてデビューした年齢…今も闘っているのだ…」》』 『●《袴田巌さん…静岡地裁…無罪(求刑死刑)を言い渡した》…当然の「無罪」 判決が漸く! 検察がこの再審判決に対して控訴するなど許されない!!』[「袴田さん 無罪」「衣類など 証拠捏造認定」…

●《袴田巌さん…静岡地裁…無罪(求刑死刑)を言い渡した》…当然の「無罪」判決が漸く! 検察がこの再審判決に対して控訴するなど許されない!!

…決「無罪」が漸く! 検察がこの再審判決に対して控訴するなど許されない!! 《一刻も早い無罪確定》を。漸く《いまも、死刑囚のまま》な状態から解放された袴田巖さん。《「『死刑囚』でなく『袴田巌』として生きてほしい」 弟を支え続けた姉・ひで子さん》《巌には余生を「死刑囚」でなく、人間として、そして「袴田巌」として生きてほしい。ただ、それだけです》(野村昌二記者)。 金子和史記者による、アサヒコムの記事【袴田巌さん再審で無罪判決、静岡一家4人殺害で 確定死刑囚で5例目】(https:…