日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

伊藤惇夫 の検索結果:

●国会の場で、カルト協会ヅボヅボ《スパイ》らに「スパイ」ヤジを浴びせられるお気の毒な辰巳孝太郎さん…《政権に批判的な人を「スパイ」とレッテル貼り》

…。 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「SNS(交流サイト)を中心に、支持する政党や政治家を批判する人に『非国民』『媚中(びちゅう)派』とレッテルを貼る風潮が強まっているが、危うい世論の動向に迎合して国会に持ち込むのは問題。国会こそ冷静な議論が展開されるムードをつくらないといけない」と断じる。◆かつては安倍元首相の「日教組」ヤジが問題に 「委員長や与党の理事が責任を持ち、発言者の特定や、国会での言論の自由がどこまで許されるかという議論も含めて真摯(しんし)に対応すべきだ」と求める。…

●《「集団的自衛権」容認10年 戦争する国》に…《戦後日本の「平和国家の歩み」を踏み外した起点》以降、やりたい放題な利権裏金脱税党政権

…る。政治アナリストの伊藤惇夫氏は「第2次安倍政権で、官邸の指示一つで全てが動くようになった結果、官邸が決めたことに批判したり注文を付けることがなくなった。議論不要論が自民党で定着し、議論する文化そのものが消えてしまった」と嘆く。◆デスクメモ 閣議決定は全員一致が原則だ。反対して罷免された閣僚もいる。「桜を見る会」を巡り「首相夫人は私人」という「これも?」と感じる閣議決定もあった。何かにつけて漂うのは、異論を封じ、数の力で押し切りを図る近年の政権の姿勢。民主主義が骨抜きになる危…

●軍事費倍増・消費税増税(法人税減税)…《政策をカネで買う》財界総理《自民党への政治献金について「企業がそれを負担するのは社会貢献だ」》

…」 政治アナリストの伊藤惇夫さんは、自民党の世耕弘成参院幹事長が10月の参院本会議の代表質問で、首相の所得税減税の説明について「物価高に対応して何をやろうとしているのか、世の中に全く伝わらなかった」と、苦言を呈した場面が象徴的だったとする。「岸田首相には、説明力と発信力が欠けている。防衛費増大や所得税減税を打ち出してきたが、いずれも財源が明らかにされず、政策の必要性も見えてこない」 総理(首相)の種類を、総理になったら何をしたいかが明確な「なったら総理」と、総理になることが目…

●お維の言う「身を切る改革」とは? 「政界のビッグモーター」・自称「第2自民党」のお維自身の「身」は決して切らないデタラメばかり

…。 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「例外でも何でもない。議員が了解すれば誰でもなれる。こんな緩い法律はない。議員の都合のよい、お手盛りの法律の典型だ。ネットでも閲覧できるようにするなど秘書に関する情報公開を進めるべきだ」と語る。 地方議員であれ、「届けがあれば兼職OK」ということになるが、公設秘書との兼職は現実的に可能なのか。こなせるものなのか。◆「まじめにやれば兼職は不可能」 東京都議の五十嵐衣里氏(立民)は参院議員の政策秘書を務めた経験がある。当時は早朝から深夜まで働きづめ…

●〈こちら特報部〉《であれば、今はLGBT法整備に政策転換を。荒井氏の発言が内閣の考えでなく、「多様性」があることを証明できる》

…た。政治アナリストの伊藤惇夫氏は「荒井氏の考えなのか、忖度 (そんたく) したのかは分からないが、首相の言葉自体、同性婚に肯定的とは言えない」と、首相の意向がにじんでいると指摘。その背景を「首相は軽々と方向転換する傾向がある。とりわけ、安倍晋三元首相を支持してきた守旧派には配慮しており、今回はその表れでは」と語る。 京都精華大の白井聡准教授(政治学)は荒井氏の発言に「公人と言える秘書官が言ってはならない発言。劣化した官僚の地金が露呈した」とあきれる。その上で、首相の態度にも疑…

●国葬強行とのり弁…川内博史さん「総額12.4億円以上の費用がかかってしまっているから、今すぐに正確な情報を開示したくないのではないか」

…。 政治アナリストの伊藤惇夫さんは「単純に批判回避とアリバイ作りだろう」とばっさり。「政府は検証と言いながら、オープンな議論をするわけでもない。今のままでは、数十人の識者から話を聞き、その意見をまとめましたという形に終わる可能性が高い。それは本来の検証ではないし、国民が納得するような結論が出るとは思えない。少なくとも、誰からヒアリングするのかをオープンにして、議論の過程を明らかにすることが不可欠だ」◆デスクメモ 国民不在なら 以前、1980年ごろに書かれた有識者会議の議事録を…

●泥棒に縄(政治資金規正法やあっせん利得処罰法)をなわせても…「不適切だが違法でない」が続くだけ

…身体検査」について、政治アナリストの伊藤惇夫氏は「舛添氏が、厚生労働相を務めた時に一度やったから油断していたのでは」とみる。 政党が知名度を重視するのは実際に選挙で有利になる傾向があるからだ。伊藤氏は強調する。「資質ではなく『勝てればいい』という考えで自民党が舛添氏を支援したことが、こういう結果を招いたといえる」 ==================================================================================