日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

佐藤慧 の検索結果:

●青木理さん『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』《102歳の古老は、なぜ自ら命を絶ったのか?》…東京電力核発電人災、もう一つの「原発さえなければ」

…」MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/ノンフィクション作家)東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から15年が経ちます。『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』(集英社刊)は、ジャーナリストの青木理さんが10年近く飯舘村で取材を重ねたルポルタージュです。この村で100年余りを生きてきた一人の男性と家族の人生から見えてきたもの、そして「原発回帰」が進む今を、青木さんと考えます。【ゲストプロフィール】青木理(あおき おさむ)1966年、長野県生まれ。慶応大文…

●国会の場で、カルト協会ヅボヅボ《スパイ》らに「スパイ」ヤジを浴びせられるお気の毒な辰巳孝太郎さん…《政権に批判的な人を「スパイ」とレッテル貼り》

… MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:海渡雄一さん(弁護士)「治安維持法の再来」とも懸念される「スパイ防止法」――。政府は昨年8月、現行法で十分対処可能であり、スパイ防止法の立法事実は存在しないに等しい見解を示していましたが、与党が大幅に議席を増やした今、強力に推進していくとみられています。この法案が成立した場合、市民の自由や日常生活にどんな影響を及ぼすことになるのでしょうか? ゲストは、国の情報や監視に関わる法律を長年研究し、市民の自由を守る立場で警告を発してきた、弁護士の海…

●入管法改悪…《非人道的》《生存権すら与えぬ》《難民見殺し》《人を殺す法律》《国際社会に対し、反人道・反人権国家…と宣言するような…》

…ォトジャーナリストの佐藤慧氏は、5月30日の閣議後会見で齋藤法相に「この数字がもし正しいとしても、1年半で500人の対面審査をおこなうなど、とても真っ当な審査をしたとは思えないが」と質問。すると、齋藤法相はこう述べた。「我々の審査の仕方は事前に書類を送って見ていただくということをやっている。それを含めての処理数なので、一般論として申し上げれば、1年6カ月で500件の対面審査をおこなうことは可能だと思っている」 言っておくが、1年半で500件もの対面審査は、まずもって物理的にほ…