日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

盗聴法 の検索結果:

●国会の場で、カルト協会ヅボヅボ《スパイ》らに「スパイ」ヤジを浴びせられるお気の毒な辰巳孝太郎さん…《政権に批判的な人を「スパイ」とレッテル貼り》

…する訴訟を多数担当。盗聴法、秘密保護法、共謀罪法、土地規制法、経済安保法などに反対する活動に取り組む。著書に『秘密保護法対策マニュアル』(岩波ブックレット2015)『戦争する国のつくり方』(彩流社2017)。》 太田理英子・中根政人両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/共産党議員に「スパイ」のヤジが… 高市政権に批判的な人への危ないレッテル貼り 「数の力」で軽視して】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/476085)によると、《高市早…

●鹿児島県警、呆れた…《「再審や国賠請求等において、廃棄せずに保管していた捜査書類やその写しが組織的にプラスになることはありません!!」…》

…ん【「可視化」口実の盗聴法大改悪 「刑事司法改革」法案】、「志布志事件の川畑幸夫さん …足利事件の菅家利和さん…布川事件の桜井昌司さん …冤罪被害者が声をそろえて「全面可視化を」と訴えた。 …日弁連執行部の賛成で批判記事を書きにくいのかも しれないが、メディアは「冤罪をなくし、人権を守る」視点から、 法案の危険性を是非伝えてほしい」。青木理さん「刑事司法改革 …端緒は郵便不正事件・・・法務省に都合よく集約… 日本の司法は中世なみ」 『●《黒田さんは「差別」と「戦争」を最も憎ん…

●大崎事件冤罪・原口アヤ子さん「あたいはやっちょらん」「やっちょらんもんはやっちょらん」「ちゃんと認めてもらうまでは死ねない」

…ん【「可視化」口実の盗聴法大改悪 「刑事司法改革」法案】、「志布志事件の川畑幸夫さん …足利事件の菅家利和さん…布川事件の桜井昌司さん …冤罪被害者が声をそろえて「全面可視化を」と訴えた。 …日弁連執行部の賛成で批判記事を書きにくいのかも しれないが、メディアは「冤罪をなくし、人権を守る」視点から、 法案の危険性を是非伝えてほしい」。青木理さん「刑事司法改革 …端緒は郵便不正事件・・・法務省に都合よく集約… 日本の司法は中世なみ」 『●《黒田さんは「差別」と「戦争」を最も憎ん…

●《日本の司法は中世なみ》《日本の前時代的な刑事司法制度を笑われて「シャラップ」と言い放つ始末》…その司法からの逃亡

… 小池振一郎弁護士 盗聴法の強化拡大など焼け太り狙う法務官僚】、 《刑事司法改革…端緒は郵便不正事件…法務省に都合よく集約… 日本の司法は中世なみ…。…上田秀明…大使は色をなし、 こう言い放った…「笑うな。なぜ笑うんだ。シャラップ、 シャラップ!」 小池弁護士が振り返って言う。 「本当にみっともない。国際的に恥ずかしい状況でした。 …日本の刑事司法はドマ委員の指摘通りなんですから…」》。 「日本の司法は中世なみ」事件」 こんな方が《人権人道大使》ねぇ? 《日本の司法は中世なみ…

●《「自白の強要をされたという認識に変わりはない」と反論…いまだにこんな水掛け論になるのかと嘆かわしい》

…事件に限定する一方、盗聴法(通信傍受法)の大幅強化や司法取引の導入などが決まってしまったのである》。 本当にこの国はどうしようもない。《テレビの報道のあり方は酷かった。中島岳志さんが言うように《死刑のショー化・見世物化》。このリテラの記事でも、《それはまるで「中世の見世物」か何かかと思えるほど“ショー化”》と指摘》。《日本の司法は中世なみ》…司法改革を経ても、ブログ主には、何も変わっていないように見える。 『●それでも自公政権が支持されるのはいったいなぜ? 信じ難い現実…』 …

●青木理さん「テロは確かに怖いかもしれないけれど、国家の治安機関の暴走はテロよりはるかに怖い」

…権は特定秘密保護法や盗聴法、共謀罪といった強力無比な“武器”を公安に次々投げ与え、その“恩”に報いるかのように公安は首相の政敵や政権批判者を監視する謀略機関化の色彩を強めている》。 青木理さん《テロは確かに怖いかもしれないけれど、国家の治安機関の暴走はテロよりはるかに怖い》。そして、《実際に戦前・戦中の日本はそうだったし、今だって北朝鮮や中国を見れば分かるように、治安機関の力が強大な社会はロクなもんじゃない。いわば諸刃の剣である治安組織が内包する危険性、負の側面に触れないのは…

●《日本の刑事司法はおそろしいほどに後進的…代用監獄…人質司法》…さらに、司法取引まで投げ渡す大愚

…事件に限定する一方、盗聴法(通信傍受法)の大幅強化や司法取引の導入などが決まってしまったのである。 また言葉が悪くなってしまって恐縮だが、焼け太りというか泥棒に追い銭というか、検察や警察はそうして司法取引制度を手に入れた。これが権力犯罪の摘発強化などにつながると考える方がおめでたいというべきだろう。 実際、森友学園への国有地格安売却や財務省の公文書改竄問題では、大阪地検特捜部が先ごろ財務省幹部や職員全員の「不起訴」を決めた。一方で東京地検と警視庁は、品質データを改竄した神戸製…

●斎藤貴男さん「人間が人間であるために、最後まで抗おう」と呼びかけ…コンナ「裸の王様」に負けたくない

…や、権限が拡大された盗聴法(通信傍受法)ばかりではない。 仮面ライダーのオチは「国民総背番号制」 目下のところはまだ警察庁の構想段階とされるDNA型データベースや、信じられないかもしれないが、嫌疑をかけた相手の事務所や自宅に警察が無断で侵入して盗聴器や監視カメラを仕掛けてよいとする「会話傍受」。あるいは全国の津々浦々に張り巡らされた監視カメラ網、これと顔認証、音声認証、しぐさ認証などといったバイオメトリクス(生体認証)を連動させていく計画、携帯電話やスマホのGPS、“税と社会…

●「平成の治安維持法」で、室井佑月さんや斎藤貴男さん「なんて、最初から一般人扱いされないだろうしな」

…謀罪だけじゃなくて、盗聴法だの“マイナンバー”──ホントは「スティグマ(奴隷の刻印)ナンバー」だけど──だの顔認証機能付の監視カメラ網だのといった、人間を支配するための悪法や仕組みを根絶する。で、そこまで持っていく過程で一番大切なのは「気にしない」ことでしょう。気にしはじめたら、たとえば「政権批判なんて一切やらないほうがいい」となってしまうけど、「やったら捕まるかもしれないけど、それは悪いことではない」という意識をもつこと。空気を忖度しない、これに尽きると思う。逮捕されても、…

●室井佑月さん、「なんで2週間余りの祭りのために、大切な人権を蔑ろにされなきゃならないの?」

…安倍政権は昨年5月、盗聴法の拡大や密告を奨励する「司法取引制度」を含む改正刑訴法を成立させた。これに今回の「共謀罪」が加われば、捜査当局は何でもやりたい放題だ。 ■第2の「菅生事件」が起きるのは確実 「当局が目をつけた団体にスパイや警察官を潜り込ませるのが、 情報収集の確実な方法です。たとえバレたとしても『テロ対策』と 言い逃れするでしょう。そういう恐るべき超監視社会が訪れる 可能性があるのです」(中川亮弁護士) 1952年に大分・菅生村で起きた「菅生事件」は、捜査当局が共産…

●「ホンモノの疑惑にメス」は入るか?…何でも許す倫理観無き「責任政党」と手控える批判精神無きマスコミ

…法務省の悲願である『盗聴法』(通信傍受法)や、 司法取引を柱とする『刑事司法改革関連法案』成立が かかっている。安倍政権が法案を“人質”にする可能性がある。 甘利大臣がノラリクラリごまかしているのも、法務省や検察の “感触”を探っているからでしょう」(司法記者) 09年の小沢事件で、特捜部はいきなり小沢秘書を逮捕し、ギュウギュウ絞り上げた。当時、捜査に関わった斎藤隆博検事は今、特捜部長だ。小沢事件や郵便不正事件で信頼が地に落ちた特捜部は、今度こそホンモノの疑惑にメスを入れるべ…

●青木理さん「冤罪」「マイナンバー」「監視・管理されたがり社会」、金子勝さん「もんじゅ「廃炉」?」

…ん【「可視化」口実の盗聴法大改悪 「刑事司法改革」法案】、「志布志事件の川畑幸夫さん ・・・足利事件の菅家利和さん・・・布川事件の桜井昌司さん ・・・冤罪被害者が声をそろえて「全面可視化を」と訴えた。 ・・・日弁連執行部の賛成で批判記事を書きにくいのかも しれないが、メディアは「冤罪をなくし、人権を守る」視点から、 法案の危険性を是非伝えてほしい」。青木理さん「刑事司法改革 ・・・端緒は郵便不正事件・・・法務省に都合よく集約・・・ 日本の司法は中世なみ」 (http://bl…

●「戦後70年 統一地方選/その無関心が戦争を招く」 『週刊金曜日』(2015年4月3日、1034号)

…ん【「可視化」口実の盗聴法大改悪 「刑事司法改革」法案】、「志布志事件の川畑幸夫さん・・・足利事件の菅家利和さん・・・布川事件の桜井昌司さん・・・冤罪被害者が声をそろえて「全面可視化を」と訴えた。・・・日弁連執行部の賛成で批判記事を書きにくいのかもしれないが、メディアは「冤罪をなくし、人権を守る」視点から、法案の危険性を是非伝えてほしい」。青木理さん「刑事司法改革・・・端緒は郵便不正事件・・・法務省に都合よく集約・・・日本の司法は中世なみ」(http://blog.goo.n…

●「敗戦70年 日本人は、戦争で何をしたのか」 『週刊金曜日』(2015年1月9日、1022号)

…っている悪法がある。盗聴法拡大と密告取引の導入・・・・・・実態は、自分が助かるための「密告取引」であり、新たな冤罪の温床になる」。(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/25cfbe2a14b41322994f35c3c15a5364)■⑪『週刊金曜日』(2015年1月9日、1022号) / 高嶋伸欣さん【事実歪曲研究者が日本学士院会員に! 広がる歴史修正主義】、「「自虐史観」批判とは、事実を根拠に主張できない弱点を、曖昧な事実歪曲…

●「積極的平和主義」を愛する公明党の愚: 「軍隊は人を守らない」し、「戦争で得たものは憲法だけ」だ

…いのでしょうね。私は盗聴法の時のことも忘れられません」」 『●「平和を愛する党」ではなく、「積極的平和主義を愛する公明党」』 『●「ブラジルW杯の表と裏」 『週刊金曜日』 (2014年6月20日、996号)についてのつぶやき』 『軍隊は人を守らない』『戦争で得たものは憲法だけ』ということを理解できない、哀しい「積極的平和主義」を愛する公明党。平和「憲法の精神にもとる」公明党。そんな自公議員に投票してしまう心理を、ブログ主はとても理解できない。 『●「積極的平和主義」という愚:…

●「平和を愛する党」ではなく、「積極的平和主義を愛する公明党」

…いのでしょうね。私は盗聴法の時のことも忘れられません」」==============================================================================【http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=comtop_pickup_p】公明党と憲法―自民にただ屈するのか2014年6月14日(土)付 集団的自衛権の与党協議で、公明党が行使容認を前提とした条件闘争に向かっている…

●「「アイドル」を守れ!」 『週刊金曜日』(2014年6月6日、994号)についてのつぶやき

…いのでしょうね。私は盗聴法の時のことも忘れられません」■⑩『週刊金曜日』(2014年6月6日、994号) / 【前民主党副代表増子輝彦参議院議員インタビュー/原発で稼ぐという発想はもうやめるべき】、「原発輸出を可能とする原子力協定の採決に・・・・・・増子輝彦氏は棄権し、副代表を解任された。党福島県連の代表でもある増子氏は、何を思ったのか、見解を問うた」■⑪『週刊金曜日』(2014年6月6日、994号) / 北原みのり氏【メディア仕分け人Vol.92/国と国との戦争を「俺の友だ…

●「緊急対談 辺見庸×佐高信」 『週刊金曜日』(2014年4月11日、987号)についてのつぶやき

… 小池振一郎弁護士 盗聴法の強化拡大など焼け太り狙う法務官僚】。******************************************************************************■①『週刊金曜日』(2014年4月11日、987号) / 「追い詰められた状況の中で① 戦後民主主義の終焉、そして人間が侮辱される社会へ/緊急対談 辺見庸 佐高信」。GPJ 佐藤潤一さん【国際司法裁が調査捕鯨を違法と判決 日本は「勝ちたくなかった」】。鯨肉横領…

●東京電力原発人災「被ばくに関する正確な情報が伝えられなかった・・・身近で必要な情報が一層隠される」

…22.html)。 盗聴法とか・・・、 『●「希望にすがるな 絶望せよ」/『週刊金曜日』(2013年2月22日、932号)についてのつぶやき』 『●「これでもコントロールできているのか」 『週刊金曜日』(9月27日、961号)についてのつぶやき』 共謀罪とか・・・、 『●『月刊誌3冊』読了(3/5)』 『●そりゃぁ、東京電力原発人災以降を見ただけでも、「司法」にも絶望するよな』 『●海渡雄一さんの原子力「規制」委員会人選批判』 『●「「愛国」と戦争 安倍政権の軍事改革徹底批判…

●「これでもコントロールできているのか」 『週刊金曜日』(9月27日、961号)についてのつぶやき

…定してはならない」。盗聴法時と一体何が違うのか?(videonews.com: http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002953.php)■④『週刊金曜日』(2013年9月27日、961号) / 【村岡和博の政治時評/IOC総会前に汚染水審議をしなかった国会は、内閣のコントロールを放棄したのか】、「状況はコントロール・・完全にブロック・・ニュース速報を読んでのけぞった」。同感(http://blog.goo.ne.j…

●「希望にすがるな 絶望せよ」/『週刊金曜日』(2013年2月22日、932号)についてのつぶやき

…に嬉々としているとすれば、遠からず読者に見放されることだろう」■『週刊金曜日』(2013年2月22日、932号) / 岩本太郎氏「安倍自民党政権が」出す“悪法”に向けて「緊急作戦会議」、「いま目の前にある危機~秘密保全法・自衛隊海外派兵・盗聴法改悪・共謀罪復活・排外主義~」をテーマに、寺澤有さんや三宅勝久さんら************************************************************************************

●『「押し紙」という新聞のタブー』読了(2/2)

…/・・・周辺事態法、盗聴法、国旗・国歌法、改正住民基本台帳法など矢継ぎ早に通過している。・・・高橋哲哉教授との対談・・・「新しい『ペン』部隊」とは、マスメディアのことである。/・・・新ペン部隊が陰に陽に展開し、百十本というおびただしい法律を矢継ぎ早に成立させるのを大いに助けた。わけても、前述の四大悪法を通す後押しをした」(pp.208-209)。 キッタナイ政治家どものキッタネエ手での「・・・改憲に向けた動きと考えて間違いない。/・・・背景には、企業のグローバリゼーションの影…