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●足利事件を含め《5人の幼女が姿を消した「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」》では真犯人を執り逃し、そして、飯塚事件では久間三千年さんの死刑が実施された




 (2026年09月24日[木])
足利事件を含め《5人の幼女が姿を消した「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」》では真犯人を執り逃し、今も捕まっていない。足利事件では、長きにわたり、冤罪被害者・菅家利和さんに罪を押し付けていたのだから。大失態である。そして、飯塚事件では冤罪被害者・久間三千年さんの死刑が執行された。異例の確定判決後、わずか2年での死刑執行、その時の麻生太郎内閣の法務相は森英介現・衆院議長。飯塚は麻生太郎氏の選挙区で、森英介衆院議長は麻生太郎氏のお友達だそうだ。
 DNA型鑑定「MCT118法」(「MCT118型鑑定」)に大きな問題があったこと、それにもかかわらず、冤罪を生み出しておいて警察や検察は何の反省もしていないこと、このことは、佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」不正事件とは一切無関係と言い得るだろうか? 清水潔さん《組織を守るのか。それとも、子どもたちの命と真実を守るのか。すべての資料を開示し、DNA型鑑定を第三者によって徹底的に検証し、事件の捜査を一からやり直すべきだ》。


hibidokugaku.hatenablog.com

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 NHKの番組【未解決事件 File.19「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」】(https://news.yahoo.co.jp/articles/31bc0bddacb9a7fffaeabef74b610d1f067d9b1c)によると、《捜査の証拠とされたDNA型鑑定「MCT118法」。有力な科学的証拠となるはずのDNA型鑑定で、えん罪はなぜ起きたのか。警察庁が「同一犯の可能性は否定できない」とする中、真犯人は誰なのか……。徹底取材で真相に迫る》。


 「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」について、AI氏からの情報提供:

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「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」…この連続事件は、1979年から1996年の間に栃木県と群馬県の県境(半径約20キロ圏内)で発生した5つの誘拐・殺人事件(一部行方不明)の総称です。そのうち、1990年に栃木県足利市で発生した「足利事件」は、この一連の事件の4番目の事件として数えられています。

事件の全体像と足利事件の位置づけは以下の通りです。


該当する5つの事件

・1979年:福島万(まみ)ちゃん誘拐殺人事件(栃木県足利市)
・1984年:長谷部有美(ゆみ)ちゃん誘拐殺人事件(栃木県足利市)
・1987年:大沢朋子(ともこ)ちゃん誘拐殺人事件(群馬県尾島町(現・太田市))
・1990年:松田真実(まみ)ちゃん誘拐殺人事件【足利事件】(栃木県足利市)
・1996年:横山ゆかりちゃん行方不明事件(群馬県太田市)


足利事件が重要視される理由

足利事件では、容疑者として逮捕された男性が一度は無期懲役の判決を受け服役していました。しかし、その後のDNA型再鑑定によって冤罪(えんざい)であることが証明され、2010年に無罪が確定しました。

この無罪確定により、「足利事件の真犯人は今も捕まっておらず、5つの事件すべてが未解決のまま繋がっている可能性が高い」として、現在も犯人特定に向けた議論や報道が続けられています。
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 清水潔さんのつぶやき:

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【https://x.com/NOSUKE0607/status/2102770283602137365】

清水 潔
@NOSUKE0607

NHK「未解決事件」をご覧になったみなさまへ。

今回、NHKの番組で報じられたのは、長年続けてきた「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」の取材をベースにし、「足利事件」の先に潜んでいる闇へと初めて突き進んだもの。

アメリカでの調査によって、科警研がこれまで独自に発見・開発したとしてきたMCT118法の成り立ちに、重大な疑問が生じた。

さらに、アメリカの法医学の専門家は、科警研によるMCT118法鑑定の論文に理論上の誤りを指摘した。そしてその鑑定技術レベルは低く、これが裁判の証拠として採用されたことに驚きを隠さなかった。
そしてすでに死刑執行された「飯塚事件」で証拠とされたDNA鑑定の写真には、致命的ともいえる問題が浮上した。もしこの疑いが事実ならば、これは単に「DNA鑑定に失敗した」という問題ではない。「被告人が犯人ではない可能性を示す結果を把握」しながら、それを隠すために鑑定結果に自ら手を加えたのではないか――。

そう疑わざるを得ない、信じ難い疑惑なのである。
これでも捜査当局は、まだMCT118法を守り続けるのか。

誤りを認めれば、飯塚事件をはじめ、同じ鑑定が使われた事件へ検証が広がる。それを恐れているのか?

組織の責任を回避するために、過去の鑑定を守ろうとしているのではないか。

警察組織がそこに留まっている以上、北関東連続事件は解決しない。そういう問題だ。

ここに至って守るべきものは科警研の権威でも、警察や検察の面子でもない。

被害に遭った子どもたちと遺族であり、真実であり、司法への信頼である。

北関東では、4歳から8歳の女の子たちが相次いで誘拐され、命を奪われた。あるいは今も行方すら分からない。そんな国でいいのか。
その犯行が、未解決のまま許されていいはずがない。
足利事件が冤罪だった以上、真犯人は別にいる。警察自身が5件について同一犯による可能性を否定していないのなら、なぜその犯人を追わないのか。
これほどの重大事件を単に「時効」で済ませて良いのか。

そもそも、その時効も菅家さんを間違って刑務所に入れている間に成立しているのだ。そんな不正義がまかり通っていいのか。

1つの鑑定の誤りを隠すために、4歳から8歳の女の子たちを襲った犯人を野放しにし、事件の解決を放棄するのか。

そんな国家でいいのか。
そんな警察で、本当にいいのか。

組織を守るのか。それとも、子どもたちの命と真実を守るのか。
すべての資料を開示し、DNA型鑑定を第三者によって徹底的に検証し、事件の捜査を一からやり直すべきだ。
これは過去の事件ではない。
真犯人が捕まらず、真相が明らかになっていない以上、事件は今も続いている。
これから国民をどうやって守るのか。
問題はそこだ。
この国が、今、試されている。

みなさんは、どう思われますか?
ご意見を聞きたいです。

#足利事件 #飯塚事件 #北関東連続幼女誘拐殺人事件 #MCT118 #DNA鑑定 #冤罪

午後11:41  2026年9月23日
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【https://news.yahoo.co.jp/articles/31bc0bddacb9a7fffaeabef74b610d1f067d9b1c】

<未解決事件>File.19「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」17年間に5人の幼女が姿を消した 同一犯の可能性も 徹底取材で真相に迫る
9/23(水) 19:20配信


news.yahoo.co.jp

9月23日放送の「未解決事件 File.19『北関東連続幼女誘拐・殺人事件』」のカット=NHK提供(https://news.yahoo.co.jp/articles/31bc0bddacb9a7fffaeabef74b610d1f067d9b1c/images/000)


 「NHKスペシャル」の名物シリーズを番組化した「未解決事件」の新作「File.19『北関東連続幼女誘拐・殺人事件』」が9月23日午後9時半~同10時45分にNHK総合で放送される(NHK ONEで同時・見逃し配信予定)。


【写真特集】北関東連続幼女誘拐・殺人事件 「横山ゆかりちゃん事件」防犯ビデオに映る重要参考人


 1979~1996年に栃木と群馬の半径10キロ圏内で5人の幼女が姿を消した「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」。5件の未解決事件が浮上したきっかけは、1990年に起きた足利事件で冤罪(えんざい)が明らかになったことだった。

 捜査の証拠とされたDNA型鑑定「MCT118法」。有力な科学的証拠となるはずのDNA型鑑定で、えん罪はなぜ起きたのか。警察庁が「同一犯の可能性は否定できない」とする中、真犯人は誰なのか……。徹底取材で真相に迫る。

 「未解決事件」は、歴史的な事件を徹底した調査報道でひも解く、2011年からスタートした「NHKスペシャル」の名物シリーズ。2025年10月~2026年3月に定時番組として放送され、新事実・証言を掘り起こすとともに、現代とのつながりや教訓を浮かび上がらせた。山内泉アナウンサーが語りを担当している。
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