飯塚事件 の検索結果:
[↑ 『再審法案「抜け道ないように」/袴田巌さんの姉・秀子さん、国会で訴え』『再審法案修正 なお隔たり/証拠開示 裁判官の裁量で 袴田さんの再審決定した元裁判長/譲らぬ政府・与党「これ以上は…」』(朝日新聞、2026年06月10日[水])] (2026年06月19日[金])これは《改悪》である。冤罪被害者や親族、弁護士ら関係者の指摘を無視し、過去の「教訓」を反省すべきはずの法務検察の意のままに《改悪》してしまった。参院に期待したいが、「手遅れ」濃厚だ。 《再審無罪となった袴田…
[↑ 『再審法案「抜け道ないように」/袴田巌さんの姉・秀子さん、国会で訴え』『再審法案修正 なお隔たり/証拠開示 裁判官の裁量で 袴田さんの再審決定した元裁判長/譲らぬ政府・与党「これ以上は…」』(朝日新聞、2026年06月10日[水])] (2026年06月17日[水])《再審無罪となった袴田巌さんの姉、ひで子さんは「政府案であれば巌は処刑されていた。助からなかった」と痛烈批判していた。政府案では冤罪をなくせない》…辰巳孝太郎さんのつぶやきから。結局、衆院では、《法務検察が…
(2026年06月06日[土])佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」不正の件、《偽装、改ざんだらけ》《不正》のあまりの酷さに言葉も無かったのですが…実はもっと酷かった。 hibidokugaku.hatenablog.com 警察の身内による「警察庁の特別監察」によって、さらに100件を越える新たな不正が指摘され、佐賀県警自身の報告は130件ほどでしたので、合わせて200数十件の不正、これは、元主査の係った600件ほどのうちの1/3近くが《偽装、改ざんだらけ》《不正》だったというこ…
… 200数十件の内、飯塚事件や足利事件のように冤罪を生んだケースは無かったのですか? 逆に、真の犯人を取り逃したケースは? きちんと調べて、公表すべきだ。”身内”による主張、《増えた110件のほとんどは「鑑定結果に実質的な影響はない」》(アサヒコム)なんて、信頼できる訳がない。 吉田伸八・渕沢貴子・光墨祥吾論説委員による、アサヒコムの【そもそも解説/DNA型鑑定不正、佐賀県警で何が起きたのか 原因と再発防止策は?】(https://www.asahi.com/articles…
…ままだ。足利事件も、飯塚事件も。 袴田冤罪事件 ――― そもそも、推定無罪の原則はどこに行ってしまったのか? 警察や検察の広報ばかりして、冤罪に加担し、マスコミが犯人視報道してどうするのか。さらには、ボクサーに対する偏見もあったのではないですか。また、真の犯人を逮捕することを怠り、事件の被害者にも大変に失礼な結果となりました。被害者の皆さんは、袴田さんを犯人と思って懐いてきた感情をどこにぶつければいいのでしょうか。2024年10月8日のアサヒコムの記事【朝日新聞の当時の報道、…
[↑ 『再審法案 要件一部削除へ/政府検討 早期棄却の「選別」手続き』『再審見直し案 妥結か断念か/なぜ議論始めた? 論点は? 救済に58年 流れ変えた袴田さん無罪 「抗告禁止」「証拠開示」見えぬ着地点/自民審査部会 紛糾の背景は 「人生丸ごと毀損するような事態に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月15日[金])結局「問題規定が残ったまま」…結論《議員立法で今国会での…
[↑ 『飯塚事件 高裁も再審認めず/新証言の信用性否定』『「お茶濁した審理」 飯塚事件再審請求 高裁も棄却/弁護団「闘い続ける」』(朝日新聞、2026年02月17日[月])] (2026年04月05日[日])佐賀県警によるDNA鑑定不正、これは佐賀県警だけの問題だったのか? なぜ、他の県警などについても調査しないのか? 飯塚事件とも関係の深い足利事件についての2年ほど前の記事。 アサヒコムの【アーカイブ配信】シリーズから引用します。今回は、2024年9月のアーカイブで、元は2…
…う、このモヤモヤは。飯塚事件の再審請求が棄却された。もちろん真相はわからない。ただ思う。一人の命を法で奪った過程には、一点の曇りもなかったか。》《別の冤罪(えんざい)事件で証拠能力を否定されたDNA型鑑定手法。再鑑定できる試料が残っていないとされること。弁護士や記者だけでなく法医学者も疑問を呈した。刑執行も判決確定から2年と早かった》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 三宅千智記者による…
[↑ 『飯塚事件 高裁も再審認めず/新証言の信用性否定』『「お茶濁した審理」 飯塚事件再審請求 高裁も棄却/弁護団「闘い続ける」』(朝日新聞、2026年02月17日[月])] (2026年03月11日[水])昨日3月10日の(NHK)【ドラマ10/テミスの不確かな法廷】の最終話(第8話)。 現実の裁判では、そのようにはならない…裁判長「本件再審請求は、再審開始で一致しました」と決定したが…。阪原弘さんが病気によって獄中でお亡くなりになった日野町事件の死後再審でさえも稀であり、…
…う、このモヤモヤは。飯塚事件の再審請求が棄却された。もちろん真相はわからない。ただ思う。一人の命を法で奪った過程には、一点の曇りもなかったか。》《別の冤罪(えんざい)事件で証拠能力を否定されたDNA型鑑定手法。再鑑定できる試料が残っていないとされること。弁護士や記者だけでなく法医学者も疑問を呈した。刑執行も判決確定から2年と早かった》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 hibidokug…
…う、このモヤモヤは。飯塚事件の再審請求が棄却された。もちろん真相はわからない。ただ思う。一人の命を法で奪った過程には、一点の曇りもなかったか。》《別の冤罪(えんざい)事件で証拠能力を否定されたDNA型鑑定手法。再鑑定できる試料が残っていないとされること。弁護士や記者だけでなく法医学者も疑問を呈した。刑執行も判決確定から2年と早かった》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 hibidokug…
…―――――。 また、飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ―――――― [2026-02-04] 《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》(西日本新聞)。憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ――――――。 日刊スポーツのコラム【大谷昭宏のフラッシュアップ/再審法改正案が廃…
…う、このモヤモヤは。飯塚事件の再審請求が棄却された。もちろん真相はわからない。ただ思う。一人の命を法で奪った過程には、一点の曇りもなかったか。》《別の冤罪(えんざい)事件で証拠能力を否定されたDNA型鑑定手法。再鑑定できる試料が残っていないとされること。弁護士や記者だけでなく法医学者も疑問を呈した。刑執行も判決確定から2年と早かった。》《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 アサヒコムの記事【…
[↑ 飯塚事件 冤罪で死刑執行「再審請求…08年死刑執行」(朝日新聞 2024年06月3日[月])] (2026年02月13日[金])不祥事続発のアノ鹿児島県警、迷走する組織は未だ立て直せず。かつて、鹿児島県警と言えば、原口アヤ子さんの大崎事件、そして、なんと言っても、志布志事件。 (中願寺純則さん)《警察組織が守るべきは「正義」だ。これを貫けないのであれば、権力行使の根拠が失われる。事件の隠蔽や証拠隠滅といった正義とは真反対の行為に走った鹿児島県警の姿は、定年退官を前にした…
…―――――。 また、飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ―――――― [2026-02-04] 《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》(西日本新聞)。憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ――――――。 さらに、2025年12月10日[水]の衆院予算委員会での「大石あき…
[↑ 『飯塚事件 高裁も再審認めず/新証言の信用性否定』『「お茶濁した審理」 飯塚事件再審請求 高裁も棄却/弁護団「闘い続ける」』(朝日新聞、2026年02月17日[月])] (2026年02月18日[水])飯塚事件再審請求の抗告審、やはり、不条理な決定がなされました。《「わが国の司法は死んでいる」》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com FBSの記事【【飯塚事件】「審理を尽くしたと言えるか」弁護団は…
[↑ 『「飯塚事件」抗告審/再審可否あす決定/2人の目撃証言 争点』(朝日新聞、2026年02月15日[日])]※付記 (2026年02月16日[月]) やはり、不条理な決定がなされました。虚しいなぁ。《「わが国の司法は死んでいる」》。最「低」裁にも期待が持てない。先日、これまた九州ですが、菊池事件についても、熊本地裁は「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」…!? (FBS)【【速報】「飯塚事件」再審認めない決定 元死刑囚の妻…
[↑ 飯塚事件 冤罪で死刑執行「再審請求…08年死刑執行」(朝日新聞 2024年06月3日[月])]※付記 (2026年02月16日[月]) やはり、不条理な決定がなされました。虚しいなぁ。《「わが国の司法は死んでいる」》。最「低」裁にも期待が持てない。先日、これまた九州ですが、菊池事件についても、熊本地裁は「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」…!? (FBS)【【速報】「飯塚事件」再審認めない決定 元死刑囚の妻が求めた裁判…
…福岡高検の管内では、飯塚事件や熊本県の菊池事件など弁護団などが、再審=裁判のやり直しを求め、注目を集める事件があります。これについて山本氏は、「個別の事件についてはコメントを差し控えるが、重要な事件については統一的かつ一貫した方針のもとで最高検察庁と連携しながら、適時、適切に指導や助言を行いたい」と述べました》。熊本地裁中田幹人裁判長、熊本地検や福岡高等検察庁に阿った、へつらった、追従した、と言われても仕方ないのではないか。 東京新聞の記事【菊池事件、再審開始認めず 特別法廷…
…が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? 山口正紀さん、《冤罪は警察・検察だけで作られるものではない。…マスメディアにも責任…。だが、だれより責任の重いのが、無実の訴えに耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう》。おまけに、《裁判の公正らしさ》もないのでは…。 「ちゃぶ台返し」が起こる訳だ。《飯塚では、一審の死刑判決に関わった判事が再審請求後の即時抗告審に関与した。大崎では、第2次再審請求の特別抗告審を担った最高裁判事が、第3次請求も担当し、地裁と…
…6日[火])福岡県の飯塚事件の前に、熊本県の菊池事件 (藤本事件) は初の死刑執行後の再審開始となるか? 恵楓園歴史資料館 (https://www.keifuen-history-museum.jp/kikuchi-jiken.html) によると、《菊池事件を教訓に 菊池事件にはなお多くの人々が関心を寄せており、新たな動きも出ています。病気を理由にあるべき形で裁かれなかった人がいたこと、この重大な事実を看過することは許されません》。 再度引用(https://hibido…
…島大崎事件』 『●「飯塚事件」「福岡事件」「大崎事件」 ……に係わる弁護士たちで『九州再審弁護連絡会』発足』 『●「あたいはやっちょらん」の叫び! 「だれより責任の重いのが…でっち上げを追認した裁判官」』 『●39年間「あたいはやっちょらん」、一貫して 無実を訴えてきた90歳の原口アヤ子さんに早く無罪判決を』 《重い再審の扉が大きく開き、光が差し込んだ。「大崎事件」の 第3次再審請求即時抗告審。昨年6月の鹿児島地裁決定に続き、 福岡高裁宮崎支部も再審開始を認めた12日、弁護団…
…ない状況…》』 『●飯塚事件は《足利事件に続いて「DNA冤罪= DNA型鑑定を悪用した冤罪」が発覚するのを 恐れた検察による口封じ殺人ではなかったか……》』 『●(FBS)【シリーズ『飯塚事件』検証】…』 《死刑執行は正しかったのか》? 罪なき人・ 久間三千年さんに対しての《国家による殺人》!』 『●足利事件と、死刑執行すべきではなかった飯塚事件 …佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、 改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 『●佐賀県警DNA鑑定不正は相…
…ない状況…》』 『●飯塚事件は《足利事件に続いて「DNA冤罪= DNA型鑑定を悪用した冤罪」が発覚するのを 恐れた検察による口封じ殺人ではなかったか……》』 『●(FBS)【シリーズ『飯塚事件』検証】…』 《死刑執行は正しかったのか》? 罪なき人・ 久間三千年さんに対しての《国家による殺人》!』 『●足利事件と、死刑執行すべきではなかった飯塚事件 …佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、 改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 『●佐賀県警DNA鑑定不正は相…
…ない状況…》』 『●飯塚事件は《足利事件に続いて「DNA冤罪= DNA型鑑定を悪用した冤罪」が発覚するのを 恐れた検察による口封じ殺人ではなかったか……》』 『●(FBS)【シリーズ『飯塚事件』検証】…』 《死刑執行は正しかったのか》? 罪なき人・ 久間三千年さんに対しての《国家による殺人》!』 『●足利事件と、死刑執行すべきではなかった飯塚事件 …佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、 改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 『●佐賀県警DNA鑑定不正は相…
…行すべきではなかった飯塚事件 …佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、 改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 「過去のすべての「DNA型鑑定」を疑ってかかるべき なのでは? 再鑑定用のサンプルを きちんと残していますよね?」 《再鑑定のための試料保管を義務化することなども 検討すべきだ》(東京新聞社説) 「冒頭の一言に戻って、足利事件と、死刑執行すべきでは なかった飯塚事件。」 『●佐賀県警DNA鑑定不正は相当にデタラメだった… 《鑑定後に残った試料の保管…
…行すべきではなかった飯塚事件 …佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、 改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 「過去のすべての「DNA型鑑定」を疑ってかかるべき なのでは? 再鑑定用のサンプルを きちんと残していますよね?」 《再鑑定のための試料保管を義務化することなども 検討すべきだ》(東京新聞社説) 「冒頭の一言に戻って、足利事件と、死刑執行すべきでは なかった飯塚事件。」 懸念された通り、《鑑定後に残った試料の保管はなおざり》だった。佐賀県警は身内で…
…いている》。 一方、飯塚事件、冤罪で死刑執行…随分と控えめに言って、検察や警察は無辜の人、罪なき人を死刑にしてしまった恐れがある。こんな残酷な話があるだろうか。袴田冤罪事件でも、袴田巌さんを死刑囚のまま、長期間監禁。警察や検察が証拠や証言をでっち上げ、裁判所がそれに加勢し、マスコミも囃し立てて、冤罪者を危うく死刑にしてしまうところだった。…だからこそ、飯塚冤罪事件の残酷さが浮き彫りに。この飯塚事件、既に死刑執行してしまった冤罪事件だからこそ、当時の警察・検察、マスコミや裁判所…
…行すべきではなかった飯塚事件… 佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、 《偽装改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い』 臼井康兆論説委員による、東京新聞のコラム【〈視点〉死刑差し止め訴訟 絞首刑は「残虐」では? 論説委員・臼井康兆】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/436212?rct=shiten)によると、《現行の死刑は、憲法や国際人権規約が禁じる「残虐な刑罰」ではないか──。死刑囚が国に刑の差し止めを求めた訴訟で、絞首刑の残…
…行すべきではなかった飯塚事件。 佐賀県警科捜研「DNA型鑑定」の件、《偽装、改ざんだらけ》《不正》…あまりの酷さに言葉も無い。テレビドラマか、映画か何かと見まがう酷さだ。《行っていないDNA型鑑定を実施したと偽装》なんて最悪だ。佐賀県警は身内での調査のみで、第三者の目を拒否した。また、その科捜研職員を懲戒免職したそうだが、犯罪ではないのですかね。逮捕でしょうに…。《県警は捜査などへの影響を否定》って、おいおい、影響は必至でしょうに。冤罪が発生しているかもしれないのに。さらに、…