日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

検察, 抗告 の検索結果:

●《死後再審の日野町事件では、地裁の再審開始の決定後、確定までに7年7カ月》(天声人語)も要した…その死後再審で、大津地検は「有罪だ」と主張しない方針

…)日野町事件の再審、検察は、まだ《有罪を主張する》気か!…と思っていたら、どうやら翻意した模様だ!! 大津地裁での死後再審、大津地検は「有罪だ」と主張しない方針、当然だ。 既に、《死後再審の日野町事件では、地裁の再審開始の決定後、確定までに7年7カ月》を浪費させた検察。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenab…

●再審制度見直し政府案は《改悪》…冤罪被害者や親族、弁護士ら関係者の指摘を無視し、過去の「教訓」を反省すべきはずの法務検察の意のままに《改悪》してしまった

…反省すべきはずの法務検察の意のままに《改悪》してしまった。参院に期待したいが、「手遅れ」濃厚だ。 《再審無罪となった袴田巌さんの姉、ひで子さんは「政府案であれば巌は処刑されていた。助からなかった」と痛烈批判していた。政府案では冤罪をなくせない》…辰巳孝太郎さんのつぶやきから。結局、衆院では、《法務検察が提出した法案が可決されたもの》(岡口基一さん)で押し切られた。岡口さんは「改悪」とも…《袴田さんや前川さんの犠牲を教訓にするどころか まさかの逆利用で、再審法制改悪へ》。 袴田…

●《再審無罪となった袴田巌さんの姉、ひで子さんは「政府案であれば巌は処刑されていた。助からなかった」と痛烈批判していた。政府案では冤罪をなくせない》

…局、衆院では、《法務検察が提出した法案が可決されたもの》(岡口基一さん)となる模様だ…。岡口さんは「改悪」とも…《袴田さんや前川さんの犠牲を教訓にするどころか まさかの逆利用で、再審法制改悪へ》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com h…

●【テミスの不確かな法廷】でも触れられているが、冤罪によって「真の犯人」は放置されたまま ――― 福井冤罪事件だけでなく、足利事件、飯塚事件、袴田事件も

[↑ 『福井事件 検察官聴取へ/名古屋高検 再審無罪 経緯公表の方針』(朝日新聞、2026年05月02日[土])] (2026年05月10日[日])ドラマ【テミスの不確かな法廷】でも触れられているが、福井冤罪事件でも、冤罪によって「真の犯人」は放置されたままだ。足利事件も、飯塚事件も。 袴田冤罪事件 ――― そもそも、推定無罪の原則はどこに行ってしまったのか? 警察や検察の広報ばかりして、冤罪に加担し、マスコミが犯人視報道してどうするのか。さらには、ボクサーに対する偏見もあっ…

●福井冤罪事件、《一審段階から有罪を揺るがす捜査報告書が存在…検察はこの報告書を証拠開示しないまま1回目の再審開始決定に異議を申し立て…》

[↑ 『福井事件 検察官聴取へ/名古屋高検 再審無罪 経緯公表の方針』(朝日新聞、2026年05月02日[土])] (2026年05月04日[月])前川彰司さんの福井冤罪事件、2026年1月、名古屋高検が《再発防止策を公》にしたのは良いが、《誤証拠は即撤回》って、あまりに当り前過ぎて、そりゃぁ《異例》でしょうよ。福井冤罪事件では、《誤証拠》であることを知っておきながら、《速やかに撤回するなどの是正措置を講じる》(東京新聞)ことが無かった理由が問題です。《誤証拠》であることを把…

●再審制度見直しの政府案、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の〝反対派〟も、結局、中途半端に妥協…検察抗告の全面禁止と全ての証拠の開示を!

…に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月16日[土])なぜ、検察抗告《全面禁止》としないのか。《抗告…その是非を審理…1年以内》? 無駄な1年ではないのか? 検察に主張したいことがあるのならば再審裁判の中で争えばいいだけなのに…。検察の抗告を《全面禁止》したら、直ぐに再審無罪になる訳じゃなし。 稲田朋美氏ら、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の皆さんは、結…

●再審制度見直し、カルト協会ヅボヅボ党の総務会で了承した政府法案は、結局、「問題規定が残ったまま」等々…結論《議員立法で今国会での法改正実現を!》

…に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月15日[金])結局「問題規定が残ったまま」…結論《議員立法で今国会での法改正実現を!》 自民党議員が「折れて」しまった今、「議連案」を審議するという第3の道はなぜダメなの? hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog…

●議連案をつぶすための〝出来レース〟でもあった法制審議会案…速やかに議連案の審議を! 検察の抗告禁止と証拠は全部出す、《議員立法で今国会での法改正実現を!》

…に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月09日[土])全ての証拠の開示も必要…さっさと「議連案」の審議をしないと時間がない。 hibidokugaku.hatenablog.com 東京新聞の社説【〈社説〉再審制度見直し 抗告禁止、本則明記せよ】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/487024)によると、《再審制度見直しを巡り、法務省…

●足利事件では《科警研は「MCT118」と呼ばれる方法で鑑定を実施》、一方、同法で鑑定した《「飯塚事件」では男性の有罪が確定し、死刑がすでに執行…》

…一致した」としたが、検察側の依頼で石山教授が鑑定すると、血液から男性の型は出なかった。科警研のデータを確認すると、型を読み取る部分がゆがみ、判定ができるとは思えないものだったという。それでも科警研は証拠能力に自信を持っていた。「非を認めないモラルの問題と技術の問題。その両方が重なり、まるで素人がジェット機を操縦するようなものだった」。石山教授は、当時の状況をこう指摘する。この「飯塚事件」では男性の有罪が確定し、死刑がすでに執行されている》。確たる証拠も無く、自白さえもなく…。…

●再審見直し法制審議会案の「再修正で妥結」か「断念」かの二択を迫る政府や法務省サイド? え〜っ、「議連案」を審議するという第3の道はなぜダメなの?

…に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月01日[金])結論は出ているのではないでしょうか? あのカルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の与党議員でさえも異を唱える事態です。法制審議会案を政府や法務省が幾ら手直ししてもダメなものはダメで、「議連案」を審議すればいいだけ。《法務・検察幹部》も《「(抗告禁止を明記した)議連案が嫌だから、政府法案の作成に取り組んできた…

●福井冤罪事件前川彰司さん…無罪の証拠を隠蔽されて《約8年8カ月にわたり不当に身体を拘束された》、検察の抗告等で《逮捕から無罪確定までにかかったのは38年》

…の全面開示の必要性。検察の抗告などで、再審の裁判開始は伸びに伸び、逮捕から無罪確定までにかかったのは38年。検察による抗告の禁止の必要性。検察は言いたいことがあるのならば、再審を開始し、再審裁判の場で争えばいいだけだ。 福井冤罪事件・前川彰司さんの被害からも、議員立法による再審見直しを直ちに行うべきことが明白だ。袴田ひで子さん《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」》、《「いつまでもこんなことを続けていないで、再審が決まったら検察は抗告せず…

●袴田ひで子さん「国は、人間の1人や2人どうなってもいいと思っているかも…再審が決まったら検察は抗告せず、証拠を全部公開して、正々堂々と戦って欲しい」

[↑ ※『検察の抗告禁止訴え/袴田秀子さんら 再審見直し巡り』(朝日新聞、2026年04月19日[日])] (2026年04月26日[日])袴田ひで子さん《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」》。法務省や検察、一体何がしたいの? テレビで、元検察官が「抗告」は絶対に必要といったことを言っていたが、正気なのだろうか。言いたいことがあるのならば、証拠を全部出し、再審裁判の中で争えばいいだけのこと。袴田ひで子さん「いつまでもこんなことを続けてい…

●再審見直し、法制審議会の答申案では改悪…袴田ひで子さん、《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」と訴えた》

[↑ ※『検察の抗告禁止訴え/袴田秀子さんら 再審見直し巡り』(朝日新聞、2026年04月19日[日])] (2026年04月19日[日])袴田ひで子さん「証拠は全部出す」の部分も、法制審議会の答申案では改悪になっていることもダメダメ過ぎる。議員立法による再審見直しを直ちに行うべきだ。 hibidokugaku.hatenablog.com 二階堂友紀記者による、アサヒコムの記事【袴田巌さん姉「人間として考えて」 再審見直し、検察の抗告禁止訴え】(https://www.as…

●《罪のない「無辜(むこ)」の救済は裁判官の使命》であるのならば、《独立を旨とする裁判官は「弁明せず」とされ…》では、いけないのではないですか?

…関与の現役裁判官』『検察の抗告「禁止すべきだ」/裁判官 異例の意見表明/組織的抵抗 再審導く証拠開示に懸念』(朝日新聞、2026年4月12日[日])] (2026年04月12日[日])議員立法による再審見直しを直ちに行うべきだ。国会は何をやっているのか? 議員立法による再審制度見直しで何か不都合があるのか? 「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と袴田ひで子さんはず〜っと言ってきたのに…。 再審制度見直し、与党・カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党議員から…

●山添拓参議院議員《政府案は、議連案をつぶすために法制審を急がせつくったもの。えん罪被害の救済を阻んできた法務・検察行政が、法改正を妨害…》

…説〉再審制度見直し 検察抗告の禁止求める】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/480669)によると、《政府は反対意見を踏まえて、検察官抗告に一定の制限を設けるなど改正案の修正も検討するというが、制限を設けるだけでは審理が長期化する恐れは残る。全面的に禁止すべきではないか。さらに政府案では再審開始を巡る裁判所の調査手続きも新設され、再審請求が審理に入らずに棄却される可能性が生じる。証拠の目的外使用も禁じられ、報道目的での証拠の公開さえ困難に…

●議員立法による再審制度見直しで何か不都合があるのか? 「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と袴田ひで子さんはず〜っと言ってきたのに…

…で子さん怒り 学者・検察らの賛成多数で議論終わる】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/466217)によると、《刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、法制審議会(法相の諮問機関)部会は2日、要綱案をまとめた。証拠開示命令の義務化を新設した一方、再審開始決定に対する検察官の不服申し立て禁止は盛り込まず、冤罪(えんざい)被害者の迅速な救済につながるかは不透明だ》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokuga…

●冤罪被害者を如何に救済するか? 『武田砂鉄 ラジオマガジン』【「そもそもの捜査に無理がある」弁護士が語る再審制度の問題点 日野町事件再審開始】

…こでまず一点、警察・検察が集めた証拠って誰のものだと思いますか?》、《大きな要因は、証拠の開示が必ずやらなきゃいけないとはなっていないことと、検察官の不服申し立てが認められているっていうことなんですよね。だとすると、今すぐ解決しなきゃいけないのは、証拠開示の義務化と検察官の不服申し立てを無しにするってことなんですよ》、《法制審議会の答申案っていうのが出てるんですけど、そこは証拠開示も限定的だし、検察官の不服申し立ても残ってるんですよね。だけど、超党派の議員立法によると、そこは…

●検察は証拠を開示せず、また、検察が抗告して、いたずらに救済を長引かせる…死後再審の日野町事件では、地裁の再審開始の決定後、確定までに7年7カ月

…い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》。しかしながら、《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法改正案には、これら2点は盛り込まれない見通しだ》。一方、袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案にしてしまった。 再度引用。東京新聞の【〈社説〉死後再審が決定 「冤罪」救済が遅すぎる】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/471420?rct=editorial)によると、《滋賀県日野町で1984年、酒…

●「当事者の声を聞」こうとしない《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法》改悪案…《再審制度の見直し…幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》

…た》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 三宅千智記者による、東京新聞の記事【「日野町事件」再審開始確定に袴田ひで子さん「うれし泣きした」…制度見直しをめぐり「当事者の声を聞け」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/471042)によると、《再審制度の見直しを巡り、政府が今国会への提出を目指す刑事訴訟法改正案に対する抗議行動が25日、法務省前であった。1…

●反社組織なカルト協会に解散命令…《高市早苗首相も…購入していた疑惑などが浮上…自民党は衆院選で圧勝したが、教団との数々の疑惑を水に流すわけにはいかない》

[↑ 朝日新聞のスクープ記事 (2024年09月17日) ➙ 『●やはりヅボヅボでした、アベ様ら…《教団側による自民党候補者の選挙支援を確認する場だった》わけで、《党として教団との組織的な関係》が明確化』][「安倍氏、旧統一教会会長と面談か/13年参院選直前 総裁応接室/萩生田氏・岸氏も同席」「トップ面談「比例候補への支援確認の場だった」/13年参院選は自民大勝「安倍一強」へ」(朝日新聞、2024年9月17日[火])] (2026年03月06日[金])カルト協会とヅボヅボだっ…

●【ドラマ10/テミスの不確かな法廷】最終話で、門倉裁判長「本件再審請求は、再審開始で一致しました」と決定…現実の裁判では、そのようにはならない…

…証拠開示や、無意味な検察による特別抗告、上告によって、死後再審の開始を妨害した。ましてや、飯塚事件では、ドラマと同様に、(確定判決からわずか2年で)久間三千年さんは冤罪で死刑執行されてしまっている。ドラマでは、死刑判決を出した元の裁判に関わった検察官の苦悩が描かれているが、現実の日野町事件や飯塚事件では検察や警察、裁判所の関係者は一体何を想うのだろうか? 《向き合う覚悟》は? hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablo…

●日野町事件・阪原弘さんの再審開始まで四半世紀、時間がかかり過ぎる、しかも、死後再審…《無罪判決が言い渡されても、阪原さんは聞くことができない》

…た》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com 《再審制度の見直しには、幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》。しかしながら、《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法改正案には、これら2点は盛り込まれない見通しだ》。…

●日野町事件《「やってへん」と訴え続けた阪原さんは、無期懲役囚のまま、この世を去った。再審公判の法廷で無罪の宣告を聞くことはない。その事実はあまりに重い》

…た》、《日野町事件も検察が2度も不服を申し立て、再審開始が滞る。捜査の時なら言うのではないか。自信があるなら説明すればいいと。》 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com そして、朗報! 大崎事件のような最「低」裁の〝ちゃぶ台返し〟もなく、再審開始、再審無罪へ一歩前進。それにしても、ここまで時間が…

●(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ…委員の賛成多数で可決》、改正どころか、むしろ改悪へ…《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべき…再審法の全面改正に…》――――――。 また、飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ―――――― [2026-02-04] 《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》(西日本新聞)。憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ――…

●「日野町事件」再審請求、【検察が「不服」、7年始まらぬ再審 ...近く最高裁判断も】(朝日新聞)…大崎事件につづき、まさか最高裁は「ちゃぶ台返し」しませんよね?

[↑※『検察が「不服」/7年始まらぬ再審/「日野町事件」近く最高裁判断も』『申し立て是非 制度改正で議論/揺らぐ有罪根拠 遺族「名誉回復を」』(朝日新聞、2026年02月17日[火])]※2026年2月26日の朗報。大崎事件のような最「低」裁の〝ちゃぶ台返し〟もなく、再審開始、再審無罪へ一歩前進。 東京新聞の記事【再審を決める審理を長引かせたのは何だったのか 「日野町事件」請求から25年…最高裁と検察の時間の使い方】(https://www.tokyo-np.co.jp/ar…

●不祥事続発のアノ鹿児島県警、迷走する組織は未だ立て直せず ――― かつて、鹿児島県警と言えば、原口アヤ子さんの大崎事件、そして、なんと言っても、志布志事件

…悪い書類だったので(検察に)送致しなかったのではないか、と疑われかねないため、未送致書類であっても、不要な書類は適宜廃棄する必要があります」などと記載されていた。また、末尾では「再審や国賠請求等において、廃棄せずに保管していた捜査書類やその写しが組織的にプラスになることはありません!!」と捜査員らに呼びかけていた》。 (鈴木耕さん)《日本司法の異常さが世界からの批判の的になっているということを、国連ですら認めているのだ。よく言われるように「日本の常識は世界の非常識」の実例であ…

●名張毒ブドウ酒事件、病死した奥西勝元死刑囚《一審無罪から二審で逆転死刑、再審決定後の取り消し――。揺れる司法判断に翻弄される兄を支え続けた》岡美代子さん

…冷酷さを感じる…。《検察は掌中の証拠をあまねくオープン》にすべきだし、《それを促す裁判所の訴訟指揮》も必要だ。そのためにも、《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》。 袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論》。(アサヒコム)《超党派の国会議員連盟(会長=柴山昌彦・自民党政調会長代理)が昨年まとめ…

●再審制度改正の《議員立法》の方は一体どうなったのか? 袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案? 継続審議?

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべき…再審法の全面改正に…》――――――。 一方、これは、菊池事件について ―――――― [2026-02-06](アサヒコム)《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再…

●福岡高裁・溝国禎久裁判長は、福岡地裁同様、「飯塚事件」再審開始を認めず…何故に、再審をしたがらないのか? 過去の「捜査」「裁判」に「自信」を持てないことの裏返し

…さん、《冤罪は警察・検察だけで作られるものではない。…マスメディアにも責任…。だが、だれより責任の重いのが、無実の訴えに耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう》。おまけに、《裁判の公正らしさ》もないのでは…。(https://hibidokugaku.hatenablog.com/entry/2026/02/04/000000) 再審準備中に、異例にも、死刑確定からわずか2年で死刑執行。 飯島健太記者による、アサヒコムの記事【視点・解説/34年前の「飯塚事件」とは?一貫…

●初の死刑執行後の再審となるか、元死刑囚・久間三千年さんの妻が再審を求めた「飯塚事件」抗告審…福岡高裁・溝国禎久裁判長は、福岡地裁同様、再審開始を認めない決定

…死刑」とは酷すぎる 検察や警察側の主張ばかりをこんなに信用ばかりして、裁判官の目は曇りっぱなし。「正義」は無いのかね? 衆院議長職にアノ元法相が…。飯塚は麻生太郎氏の選挙区の一つで、麻生派・麻生太郎内閣・死刑執行を許可した法相。機械的にサインしたのならば《検察による口封じ殺人》《国家による殺人》に手を貸したも同然。足利事件の杜撰なDNA鑑定が大騒ぎとなった当時…わずか12日後の2008年10月28日に、飯塚冤罪事件の久間三千年さんの死刑を執行。 2008年10月16日の時点で…