日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

森田真奈子 の検索結果:

●再審制度見直しの政府案、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の〝反対派〟も、結局、中途半端に妥協…検察抗告の全面禁止と全ての証拠の開示を!

…野沢健太・三宅千智・森田真奈子・大野暢子記者による、東京新聞の記事【妥協の抗告「原則禁止」で再審見直しは決着…自民関係者が語った「検察と議連、結果はウィンウィン」の見方】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/487877)によると、《再審制度の見直しを巡る法務省の刑事訴訟法改正案は、自民党の党内審査が長引き、当初想定よりも1カ月以上ずれ込んで了承された。紛糾の背景にあったのは、再審無罪が確定した冤罪(えんざい)事件を引き起こしながら反省の態度…

●議員立法による再審制度見直しで何か不都合があるのか? 「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と袴田ひで子さんはず〜っと言ってきたのに…

…うことなんですよ》 森田真奈子記者による、東京新聞の記事【「役所の常識ではなく、同じ人間として考えて」袴田ひで子さん、再審制度見直しめぐる法務省案にがっかり】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/477378)によると、《刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、1966年の静岡県一家強盗殺人事件で再審無罪となった袴田巌さん(90)の姉ひで子さん(93)が25日、自民党の部会に出席し、「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と訴えた》。…

●《参院選では…排外主義的な主張…日本人と同じく納税義務があるものの選挙権はなく、「外国人が優遇されている」状況にもない…同じ日本社会の一員を…》

…で凋落しっぱなし。 森田真奈子・池尾伸一両記者による、東京新聞の記事【参院選「日本人ファースト」連呼におびえる人々 「外国人が優遇されてるなんてあり得ない」…リアルを語る】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/419185)によると、《参院選では一部政党の排外主義的な主張が、街頭で、交流サイト(SNS)で毎日のように飛び交っている。これに不安を感じているのは日本で暮らす外国人たちだ。日本人と同じく納税義務があるものの選挙権はなく、「外国人が優…

●《京都朝鮮学校事件は…有罪が確定した、れっきとした暴力犯罪》…「歪んだ社会」の歪みは改善されただろうか?

森田真奈子記者による、東京新聞の記事【絶えぬヘイト、無関心が助長 京都朝鮮学校妨害事件から10年 当時の体験者語る】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019120502000267.html)。 《在日特権を許さない市民の会(在特会)が朝鮮学校の前でヘイトスピーチを行い、授業を妨げた京都朝鮮学校妨害事件…インターネット上などでは今も在日外国人への攻撃が絶えない》。 『●日本社会は歪んでる: …