日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

検察官の不服申し立て の検索結果:

●再審制度見直し政府案は《改悪》…冤罪被害者や親族、弁護士ら関係者の指摘を無視し、過去の「教訓」を反省すべきはずの法務検察の意のままに《改悪》してしまった

…正は再審開始決定への検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁止するなど、「開かずの扉」と長年批判された再審制度を変える重要な節目だ。冤罪被害者の確実で迅速な救済を実現するため、さらに議論を重ねたい。=====================================================ランキング参加中他ブログからの転生組 (➙変だなと思っていたら、「管理者によって許可されていないため、参加できません」…でした!! 何故に、管理者殿のお怒りを買い除名されたのか!?…

●再審制度見直しの政府案、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の〝反対派〟も、結局、中途半端に妥協…検察抗告の全面禁止と全ての証拠の開示を!

…再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁止とし、法律本体部分の「本則」に盛り込んだ刑事訴訟法改正案を政府が閣議決定した。 検察抗告は再審手続き長期化の原因であり、検察の権限制限に意義はあるが、冤罪(えんざい)を迅速、確実に救済できる制度とはいまだ言い難い。さらなる見直しへ向け、国会で議論を深めるよう求めたい。 改正案では、検察抗告を「十分な根拠がある場合」に限った。抗告理由を公表するほか、その是非を審理する期間を1年以内とする規定も設けられた。 法務省は当初、…

●議連案をつぶすための〝出来レース〟でもあった法制審議会案…速やかに議連案の審議を! 検察の抗告禁止と証拠は全部出す、《議員立法で今国会での法改正実現を!》

…再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁止とする刑事訴訟法改正案の再修正案を自民党部会に示したが、原則禁止を法律の付属的部分である「付則」に記す内容に反対意見が相次いだため、了承は見送られた》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com そもそも〝出来レース〟の法制審議会案。山添拓参議院議員のつぶやき《政府が再審法改正の政府案提出先送りを与野党に伝えた。自民党内で紛糾する様子が報じられている…

●再審見直し、法制審議会の答申案では改悪…袴田ひで子さん、《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」と訴えた》

…再審開始を認めたが、検察官の不服申し立て(抗告)で覆り、開始確定まで約9年かかった。ひで子さんは「抗告があるから振り出しに戻る。いつまでこんなことを続けるのか」と語り、不服申し立て禁止を求めた。 www.tokyo-np.co.jp冤罪救済に向けた再審制度の見直しを訴える人たち=18日、東京都渋谷区で(隈崎稔樹撮影)(https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=482742&pid=2549823) 滋賀県…

●再審制度見直し、与党・カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党議員からも批判相次ぐ法制審議会の答申案…しかも〝出来レース〟だったという酷さ

…なっていないことと、検察官の不服申し立てが認められているっていうことなんですよね。だとすると、今すぐ解決しなきゃいけないのは、証拠開示の義務化と検察官の不服申し立てを無しにするってことなんですよ》、《法制審議会の答申案っていうのが出てるんですけど、そこは証拠開示も限定的だし、検察官の不服申し立ても残ってるんですよね。だけど、超党派の議員立法によると、そこはちゃんと手当されてるんです。だから私は、議員立法の方で進められるべきだと思います。そうしないと同じことがまだ続くということ…

●議員立法による再審制度見直しで何か不都合があるのか? 「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と袴田ひで子さんはず〜っと言ってきたのに…

…再審開始決定に対する検察官の不服申し立て禁止は盛り込まず、冤罪(えんざい)被害者の迅速な救済につながるかは不透明だ》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com 《再審制度の見直しには、幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》…

●冤罪被害者を如何に救済するか? 『武田砂鉄 ラジオマガジン』【「そもそもの捜査に無理がある」弁護士が語る再審制度の問題点 日野町事件再審開始】

…なっていないことと、検察官の不服申し立てが認められているっていうことなんですよね。だとすると、今すぐ解決しなきゃいけないのは、証拠開示の義務化と検察官の不服申し立てを無しにするってことなんですよ》、《法制審議会の答申案っていうのが出てるんですけど、そこは証拠開示も限定的だし、検察官の不服申し立ても残ってるんですよね。だけど、超党派の議員立法によると、そこはちゃんと手当されてるんです。だから私は、議員立法の方で進められるべきだと思います。そうしないと同じことがまだ続くということ…

●「当事者の声を聞」こうとしない《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法》改悪案…《再審制度の見直し…幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》

…再審開始決定に対する検察官の不服申し立て禁止は盛り込まず、冤罪(えんざい)被害者の迅速な救済につながるかは不透明だ》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com ========================================…

●【ドラマ10/テミスの不確かな法廷】最終話で、門倉裁判長「本件再審請求は、再審開始で一致しました」と決定…現実の裁判では、そのようにはならない…

…なっていないことと、検察官の不服申し立てが認められているっていうことなんですよね。だとすると、今すぐ解決しなきゃいけないのは、証拠開示の義務化と検察官の不服申し立てを無しにするってことなんですよ》、《法制審議会の答申案っていうのが出てるんですけど、そこは証拠開示も限定的だし、検察官の不服申し立ても残ってるんですよね。だけど、超党派の議員立法によると、そこはちゃんと手当されてるんです。だから私は、議員立法の方で進められるべきだと思います。そうしないと同じことがまだ続くということ…

●(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ…委員の賛成多数で可決》、改正どころか、むしろ改悪へ…《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべき…再審法の全面改正に…》――――――。 また、飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ―――――― [2026-02-04] 《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》(西日本新聞)。憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? ――…

●再審制度改正の《議員立法》の方は一体どうなったのか? 袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案? 継続審議?

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべき…再審法の全面改正に…》――――――。 一方、これは、菊池事件について ―――――― [2026-02-06](アサヒコム)《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再…

●袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》

…消されることもある。検察官の不服申し立てを禁じてはどうか。 不服があれば、再審公判の中で争えばよいのだから…。》 『●日野町事件《遺族による「死後再審」の請求を認めた 大津地裁の決定を支持…決め手は、元の公判で検察が 開示していなかった実況見分の際の…》』 《「疑わしきは被告の利益に」という原則を再審請求の審理にも適用 した妥当な判断だ。元受刑者は他界しており、名誉回復への道は 遠かった。審理の長期化を改め、情報開示の制度化など、えん罪を 防ぐための仕組みづくりを急ぐべきだ》…

●「再審制度見直し」の「証拠開示のルール化」《原則開示》で、何か問題があるの? 袴田秀子さんは「ひとりの人間の運命がかかっている…人間として考えてほしい」

…幅広い証拠開示規定や検察官の不服申し立て禁止を盛り込んだ法改正案をまとめ、国会に提出済みだ。秀子さんは「議連の皆さまにすがるしかない」と議連案による法改正を支持した。【証拠開示の議論詳細】袴田さんの事例「繰り返す恐れ」 再審見直し、証拠開示限定案が有力 ➙【検察官不服申し立ての議論詳細】袴田さんの救済遅れた一因 検察の不服申し立て、「禁止」に反対多数 ➙===================================================== 『●《判決後、大…

●「再審制度見直し」、検察・裁判官はやる気なしの模様…特に、「証拠開示のルール化」について《原則開示》で検察側に一体どんな問題があるの?

…消されることもある。検察官の不服申し立てを禁じてはどうか。 不服があれば、再審公判の中で争えばよいのだから…。》 『●日野町事件《遺族による「死後再審」の請求を認めた 大津地裁の決定を支持…決め手は、元の公判で検察が 開示していなかった実況見分の際の…》』 《「疑わしきは被告の利益に」という原則を再審請求の審理にも適用 した妥当な判断だ。元受刑者は他界しており、名誉回復への道は 遠かった。審理の長期化を改め、情報開示の制度化など、えん罪を 防ぐための仕組みづくりを急ぐべきだ》…

●冤罪・大崎事件…《宇賀克也裁判官…確定判決で有罪の根拠…「証明力はもはや無きに等しい」とし、「殺人事件であることの直接証拠は皆無」と断じた》

…鴨志田祐美弁護士は「検察官の不服申し立てがなければ、原口さんはずっと前に再審無罪になっていたと思う」と現行制度を批判》。 三宅千智記者による、東京新聞の記事【「最高裁判事の矜持を疑う」大崎事件の再審請求棄却に怒りの弁護団 初めて反対意見を出した判事の指摘は】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/388307)によると、《「なぜ一貫して無実を訴えている人が供述弱者の自白に引っ張り込まれ、救われずにいるのか。多数意見を書いた最高裁判事の矜持(きょ…

●《<無実者を罰することは、犯罪事実よりも犯罪的である>…無実の人を罰するのは究極の国家犯罪といえる。理不尽な刑事司法とはもう決別すべき時だ》

…たん再審が決まれば、検察官の不服申し立ては禁止する法規定が必要だ。冤罪の被害者は一刻も早く救済すべきなのは当然ではないか。今回の無罪判決についても、検察は控訴せずに無罪を確定させるべきである。 証拠開示の在り方も大きな問題だ。再審については明文の規定が存在せず、裁判所の裁量に委ねられているにすぎない。 「存在しない」と検察側が主張していた「5点の衣類」のネガフィルムが保管されているのが判明したのは14年のことだ。証拠隠しともいえる行為が再審の扉を閉ざしていたに等しい。 このよ…

●再審法の改正を…桐山桂一さん《冤罪ほど人生や人権を踏みにじる不正義はない。…袴田巌さんの再審が決まった…大崎事件は…冤罪が疑われる》

…審開始が決定されても検察官の不服申し立てなどによって、冤罪被害者の早期救済が妨げられている。◆証拠開示ルールを今すぐ 弁護士・鴨志田祐美さん 桐山 全国キャラバンの手ごたえはどうでしょう。 鴨志田 ここ一カ月だけでも沖縄や島根、三重などを回りました。各地の弁護士会が企画したシンポジウムなどです。東京の中学のPTAからは生徒と保護者向けに話を頼まれました。京都の高校では生徒自身が再審法改正の立法論まで研究している。それだけ広がりはあるし、共感を持ってくれています。 私自身は二十…

●事件から五十七年。無実を訴え続けても、なぜこんなに歳月を費やしたのか。刑事訴訟法の再審規定(再審法)が大きな欠陥を抱えつつ放置されているからだ

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべきである。国会も再審法の全面改正に取り組むべきであることは、袴田さんの冤罪事件が雄弁に物語っている》。 そして、飯塚事件。既に死刑執行してしまった…。山口正紀さんの記事《「飯塚事件」をご存知だろうか。1992年、福岡県飯塚市で起きた2女児殺害事件で逮捕され、無実を訴えていた久間三千年(くま・みちとし)さんが死刑判決を受け、2008年に死刑が執行された(当時70歳)。…オンライン集会は、この第2次再審請求の意義・内容を報告し、支…

●《いまも、死刑囚のまま》な袴田巖さん、再審開始決定…せめて《一刻も早く「無罪」とすべく、検察は不服を唱えるべきではない》

…審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべきである。国会も再審法の全面改正に取り組むべきであることは、袴田さんの冤罪事件が雄弁に物語っている。==========================================================================================================【https://www.tokyo-np.co.jp/article/238472】「特別抗告断念を」袴田巌さんの弁…

●《判決後、大西直樹裁判長は、捜査の問題点と刑事司法の改善の必要性を説き、「西山さんの15年を無駄にしてはならない」と話している》

…始の決定に検察官が「不服」の申し立てができる。そのため再審公判の開始が遅れたり、再審開始の決定が取り消されることもある。検察官の不服申し立てを禁じてはどうか。不服があれば、再審公判の中で争えばよいのだから…。 冤罪防止へ向けた制度をつくり直すのである。もちろん、なぜ冤罪が起きたのか、その原因究明の第三者的組織も必要と考える。無辜の人を救うための障害は撤廃されねばならない。=====================================================