
[↑ 『演説やSNS デマ拡散容疑/立花N国党首を逮捕/元県議へ名誉毀損 県警認否明かさず』(朝日新聞、2025年11月11日[火])]
(2025年11月12日[水])
アノ「どうかしている人」=立花孝志氏が逮捕された件、カルト協会とヅボドボな「利権」「裏金」「脱税」党のタカイチ総裁「コメントすることは差し控える」でいいの? さらには、参院でN党と「統一会派組んでいない」!?
(こちら特報部)《立花孝志容疑者逮捕に高市首相「ノーコメント」 自民党内も「縁が切れて良かった」…人ごとぶりがユルすぎて》、《この手の問題を人ごとで済ませていいか》? カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党という、政界《「社会の病理」》。
東京新聞の【<社説>立花容疑者逮捕 虚偽広げた社会の病理】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/448651?rct=editorial)によると、《斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ問題を追及した故竹内英明元県議への名誉毀損(きそん)容疑で、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者が逮捕された。同容疑者が多用したSNSによるデマや中傷の流布は、民主主義の土台である選挙をも揺るがす。事件を犯罪だけでなく、「社会の病理」としても捉え、その解決に知恵を絞らねばならない》、《同容疑者逮捕について、斎藤氏や参院でN党所属議員と統一会派を一時、組んでいた自民党総裁の高市早苗首相はコメントしていない。責任ある立場として無責任だ》。
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(2025-02-21)
お維系兵庫県知事が放置した誹謗中傷・デマ、それが招いた大変な悲劇。これも、お維案件である。片山安孝副知事の名代 (?) として百条委の副委員長・岸口実お維県議がデマ文書《真偽不明の1枚の文書》を「どうかしている人」に渡した、少なくとも、渡すことに関与した。自死された県民局長に関する誹謗中傷・デマに加えて、自死された百条委員に関するデマも書かれたデマ文書《真偽不明の1枚の文書》。そんなものを渡せば、「どうかしている人」がどう振舞うかを知った上でのとんでもない行為だ。百条委の副委員長・岸口実お維県議は責任のとりようの無いことをしてしまった。デマ文書《真偽不明の1枚の文書》を、誰が作成したのか? 誰が、岸口実お維県議に渡したのか? さらには、百条委の非公開会議の録音データを「どうかしている人」に渡したのも増山誠お維県議。両人とも百条委の辞任でお茶を濁そうとしているが、県議の辞職でしょ!? 犯罪でしょ? でっ、これらの不始末、お維はどう責任をとるつもりなのか。
それがきっかけとなり、兵庫県知事選挙のあの無残な結果。デマや《フェイクで選挙が盗まれ》た…お維案件な兵庫県知事やN党の「どうかしている人」らウソ吐きや《デマゴーグに騙され》た。《兵庫県知事選に見た選挙の根本的な問題 「自由競争ができる選挙にはなってない」…畠山理仁氏》。(西谷文和さん)《選挙活動とはおよそ程遠い暴力行為》《公正な選挙は、このようにして反社会的に奪われていった》《異常な選挙》だった。
そして、さらなる悲劇…《前県議が死亡》。《村上誠一郎総務相は18日の衆院総務委員会で「民主主義の危機」「人を傷つける誹謗中傷は絶対に許されない」などと述べた。ネット上の誹謗中傷について質問した共産党の辰巳孝太郎衆院議員に答えた。村上氏は「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいうことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」》(アサヒコム)。ブログ主は、村上誠一郎総務相以外の大臣だったとすると、こういう答弁にはならなかったと思います。
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タカイチ首相は「コメントすることは差し控える」と…、一方、(竹内英明元県議)《前県議が死亡》した当時、悲嘆した村上誠一郎元総務相とは大違いやなぁ。《村上氏は「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいうことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」》(アサヒコム)。
太田理英子・佐藤裕介両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/立花孝志容疑者逮捕に高市首相「ノーコメント」 自民党内も「縁が切れて良かった」…人ごとぶりがユルすぎて】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/448571)によると、《亡くなった元兵庫県議の名誉を毀損(きそん)した疑いで「NHKから国民を守る党」の党首、立花孝志容疑者が逮捕された。元県議の同僚は率直に胸中を吐露する一方、高市早苗首相はコメントを控えた。自身が総裁の自民党はN党の所属議員と参院で会派を組んだのに、だ。閣内でも副大臣が誤情報を発信したばかり。この手の問題を人ごとで済ませていいか。(太田理英子、佐藤裕介)》。
『●結論「漏えい行為は知事らが指示した可能性が高い」「知事と片山安孝元副知事
の指示で行われた可能性が高い」…元西播磨県民局長という死者まで出して…』
『●自身が設置した第三者委員会の結論「漏えい行為は知事らが指示した可能性が
高い」をお維系斎藤元彦兵庫県知事は否定し、「給与カット」でお茶濁し…』
『●兵庫県知事の疑惑告発した元県幹部の私的情報漏洩…井ノ本知明元総務部長
《分厚い資料を抱えて…告発文書問題について「追及したら恥をかく」と説明》』
『●丸尾牧さんが「どうかしている人」を名誉棄損で神戸地裁に提訴、一方、
奥谷謙一百条委委員長が同様に告訴していた件は、
兵庫県警が神戸地検に書類送検』
『●上脇博之さん、斎藤元彦兵庫県知事・井ノ本知明元総務部長・片山安孝元副知事
に対する地方公務員法(守秘義務)違反容疑での告発状を神戸地検に提出』
『●お亡くなりになった竹内英明元兵庫県議の妻も名誉棄損で刑事告訴…丸尾牧さん
が「どうかしている人」を名誉棄損で提訴した一件も漸く裁判が始まった』
『●竹内英明元兵庫県議…《告訴状は…立花氏から
いわれのない誹謗中傷を受けたことが、元県議の
「自殺の主たる原因となったことは明らかである」と主張》』
『●元県民局長の私的情報の漏えい行為、
斎藤元彦兵庫県知事・井ノ本知明元総務部長・片山安孝元副知事
に対する守秘義務違反容疑での告発状を神戸地検が受理』
『●「どうかしている人」は《一次情報など確認せず、
デマを流していたことは事実で、いまだに全く反省
していない。裁判官には社会が壊れないように…》』
『●いまや、お維・サセ・「どうかしている人」のN党と組む
そうです、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」
「脱税」党は…堕ちるところまで堕ちたもの』
『●カルト協会(勝共連合)が大喜びの《思想介入や、
戦時の「非国民狩り」再現》な治安維持法「スパイ防止法」、
悍ましい国にどんどんと堕ちていくニッポン』
『●《NHK党・立花孝志党首を逮捕 死亡した元県議の
名誉毀損疑い》...「どうかしている人」=立花孝志容疑者
のN党と組む「利権」「裏金」「脱税」党』
『●参院でN党と組む、カルト協会とヅボヅボな「利権」
「裏金」「脱税」党のコメントは?、と思っていたら…
タカイチ総裁「統一会派組んでいない」!?』
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/448651?rct=editorial】
<社説>立花容疑者逮捕 虚偽広げた社会の病理
2025年11月12日 08時03分
斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ問題を追及した故竹内英明元県議への名誉毀損(きそん)容疑で、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者が逮捕された。
同容疑者が多用したSNSによるデマや中傷の流布は、民主主義の土台である選挙をも揺るがす。事件を犯罪だけでなく、「社会の病理」としても捉え、その解決に知恵を絞らねばならない。
竹内氏は疑惑を追及する県議会調査特別委員会の委員だったが、斎藤氏が再選された昨年11月に誹謗(ひぼう)中傷を理由に辞職し、今年1月に死亡した。自殺とみられる。
立花容疑者は斎藤氏を応援する目的で知事選に出馬して竹内氏らを攻撃。同氏の死後も「逮捕される予定だった」などと虚偽の情報を流し名誉を傷つけたとされる。
死者に対する名誉毀損容疑での立件は異例だ。兵庫県警は極めて悪質と判断したのだろう。
同容疑者逮捕について、斎藤氏や参院でN党所属議員と統一会派を一時、組んでいた自民党総裁の高市早苗首相はコメントしていない。責任ある立場として無責任だ。
立花容疑者はNHKへの威力業務妨害罪などで懲役2年6月の有罪判決を受け、執行猶予中。昨年7月の東京都知事選では選挙ポスター枠「販売」などで物議を醸したが、事件原因を容疑者個人に帰結させるだけでは十分ではない。
7月の参院選や10月の宮城県知事選ではSNS上にデマや中傷があふれ、有権者の判断に影響を与えたことは否定できない。
「ポスト真実」「もう一つの事実」として虚偽情報を流し、自らに有利な状況をつくろうとするのは世界的現象だが、虚偽と見破り正すための対応は遅れている。
特定人物をデマや中傷で攻撃する暴力は個人の尊厳を奪い、「心の殺人」とも呼ばれるが、広告収入を得る目的でそうした内容の動画投稿は増える一方だ。
背景にあるのは他人が傷つくことに鈍感な冷笑主義のまん延だ。それを招いている社会的な結び付きや道徳観の喪失は、自己責任論の広がりとも無縁ではない。
問題解決は容易ではないが、放置すれば、いずれ公権力による言論規制も招きかねない。虚偽情報を抑制するための議論を、社会全体で深めたい。
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/448571】
こちら特報部
立花孝志容疑者逮捕に高市首相「ノーコメント」 自民党内も「縁が切れて良かった」…人ごとぶりがユルすぎて
2025年11月12日 06時00分
亡くなった元兵庫県議の名誉を毀損(きそん)した疑いで「NHKから国民を守る党」の党首、立花孝志容疑者が逮捕された。元県議の同僚は率直に胸中を吐露する一方、高市早苗首相はコメントを控えた。自身が総裁の自民党はN党の所属議員と参院で会派を組んだのに、だ。閣内でも副大臣が誤情報を発信したばかり。この手の問題を人ごとで済ませていいか。(太田理英子、佐藤裕介)
◆同僚の県議「逮捕を知り安堵した」
「逮捕を知り安堵(あんど)した、というのが率直な思い。まだX(旧ツイッター)で誹謗(ひぼう)中傷は見られるが、少しは収まるんじゃないかと」
11日、「こちら特報部」の取材に丸尾牧・兵庫県議はそう語り始めた。斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などをただす県議会調査特別委員会(百条委)で、亡くなった元県議の竹内英明氏とともに委員を務めてきた。
(大阪府泉大津市長選に立候補した立花孝志氏
=2024年12月、同市で)
9日に逮捕された立花容疑者は、昨年秋の知事選で斎藤氏を擁護した一方、竹内氏を「黒幕」と名指しするなど、百条委メンバーらへの批判を展開。交流サイト(SNS)上での誹謗中傷が激化した。
◆否定しても誹謗中傷が延々と続く
今回、名誉毀損の疑いで逮捕。昨年末の大阪府泉大津市長選の街頭演説で「竹内議員は警察の取り調べを受けているのは多分間違いない」と発言、今年1月の竹内氏の死去後も埼玉県川越市議補選の応援演説やSNSで同様の虚偽情報を発信したとされる。県警はこの情報を明確に否定した。
丸尾氏は「デマを否定しても延々と誹謗中傷が続き、ずっともどかしかった。捜査の過程で真相が解明され、デマを拡散した人たちが同じことを繰り返さないよう、考えるきっかけになってほしい」と訴えた。
◆伊東市長選挙も「あるべき形に」
立花容疑者は来月の静岡県伊東市長選にも意欲を示し、今月10日に出馬表明会見を予定していた。
(伊東市役所(資料写真))
同市在住のジャーナリスト清(せい)義明氏は、逮捕の6時間ほど前に立花容疑者と話したばかりだった。清氏が「2ちゃんねる」創設者の西村博之氏と対立していると聞きつけ「俺も闘います」と電話してきたという。
清氏は「いつか立件されるかもとは思っていたが、名誉毀損容疑での逮捕は通常ほぼないこと」と驚く。市長選を諦めていない可能性もあるとみるが「逮捕により、影響力を行使しにくくなったと思う。次の市長を選ぶための、あるべき選挙の姿に戻った」という。
◆名誉毀損は「後回しにされがち」
知事選から約1年後の逮捕。丸尾氏は1月に亡くなる前の竹内氏の様子を「憔悴(しょうすい)し、『怖い』『民主主義が壊れる』と追い詰められてしんどそうだった」と思い浮かべる。被害者や遺族の悲痛を知るからこそ「もっと早く手を打ってほしかった思いはある」。
なぜ時間がかかるのか。インターネット上の中傷問題に詳しい清水陽平弁護士は「なりすましの可能性も含め、客観的な資料、証拠による裏付けに時間を要したのでは。名誉毀損の事件は在宅捜査をすることが多く、(殺人などに比べ)後回しにされがち」と指摘する。清水氏が関わった同種事件でも立件まで8カ月~1年近くかかったという。
◆扇動に「便乗」しての攻撃が深刻に
被害者が、投稿者特定のために情報開示命令を裁判所に申し立てることなどもできるが、投稿の数が膨大なら負担は一層重くなる。
中傷に歯止めをかける方法に関し、「結局はモラルの問題だろう」と清水氏。「インフルエンサーのような人物の扇動に無批判に乗っかり、個人や少数者を攻撃する『便乗』が深刻になっている。情報を巡るモラル、偽情報を見極める力がより必要な時代になった」
◆副党首陳謝「お騒がせし、ご心配を」
立花氏の逮捕には、各党が反応した。
N党は副党首の斉藤健一郎参院議員が10日に国会内で緊急会見を開催。「関係各所、お…………………」
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