日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

●「基準地震動」という本質的なところを不正、その本質部の不正を見抜けぬ原子力「推進」委員会、「生データ」も見ていないとはねぇ…で、核発電全開!?




 (2026年03月16日[月])
福島の「原状回復」はどうなった? 15年経っても何の問題も解決していない…で、原発回帰核発電全開!? 正気なの?

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 《高濃度の放射性物質を含む灰色掛かった汚泥人がタンク内に入り、水に溶かしながら回収》…想像を絶する作業だ。何の責任もとらない東電の幹部OBや現役幹部にやらせてはどうか。
 片山夏子記者による、東京新聞の記事【タンクの底には放射性物質を含む泥…防護装備を4枚重ね、人力で回収 福島原発事故「汚染水との苦闘」は続く】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/473991)によると、《東京電力福島第1原発では事故後、原子炉内で溶け落ちた核燃料(デブリ)を冷やすため大量の水がかけられ、高濃度汚染水が発生している。そこに地下水や雨水が混ざり、事故当初は1日平均500トンもの汚染水が発生していたが、対策を施し、現在は1日60トン近くにまで減った。汚染水の発生が止まらない限り、2年半前に始まった処理水の海洋放出も続く。15年間の汚染水との苦闘を追った。(片山夏子)》

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 「基準地震動」という本質的なところを中部電力が不正、その本質部の不正を見抜けぬ原子力「推進」委員会、「生データ見ていないとはねぇ…で、核発電全開!? 正気なのか?

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 とにかく、一度、見ていただきたい、デモクラシータイムスのインタビュー映像【原発政策の落とし穴 〜避難路なき原発再稼働【2026衆院選の焦点】20260127】(https://www.youtube.com/watch?v=BRmAD0YU-FM)によると、《原発再稼動前のめりの高市政権、中部電力浜岡基準地震動データ改ざんする「暴挙」。チェックする規制委員会が「生データも見ず、スルーした責任も重い。委員会の立入検査は、勧進帳さながらの歌舞伎芝居。東電の柏崎刈羽は、シミュレーションが甘く、5時間半で再停止県民の信を問わず、知事と経産省が暴走避難路はまだ計画の紙の上で実効性ゼロ。大雪降って原発事故が起きれば、どこにも逃げられない。高齢者や障害のある人は、置き去りにされ、あの「双葉病院 見殺し事件の再来も。使用済み核燃料は、もうすぐ満杯も「六ケ所再処理施設半永久公共事業で完成のメド立たず、危険な高レベル放射性廃液が洩れれば、福島原発事故の比ではない事故が起こる。ロシアは日本の原発施設を標的に軍事演習も……原発政策の落とし穴を総ざらい。2026年1月27日 収録》。


youtu.be【原発政策の落とし穴 〜避難路なき原発再稼働【2026衆院選の焦点】20260127】
 (https://youtu.be/BRmAD0YU-FM

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/473991

タンクの底には放射性物質を含む泥…防護装備を4枚重ね、人力で回収 福島原発事故「汚染水との苦闘」は続く
2026年3月11日 06時00分


 東京電力福島第1原発では事故後、原子炉内で溶け落ちた核燃料(デブリ)を冷やすため大量の水がかけられ、高濃度汚染水が発生している。そこに地下水や雨水が混ざり、事故当初は1日平均500トンもの汚染水が発生していたが、対策を施し、現在は1日60トン近くにまで減った。汚染水の発生が止まらない限り、2年半前に始まった処理水の海洋放出も続く。15年間の汚染水との苦闘を追った。(片山夏子


◆人がタンクに入って回収するしかない

 事故直後の汚染水保管に使われたのが、鋼材をボルト締めして組み立てた簡易的なタンクだった。迅速に設置できる半面、密閉性や耐久性に難があり、2013年夏には300トンの高濃度汚染水が漏れた


www.tokyo-np.co.jp最後のボルト締め型タンクで、重装備で洗浄する作業員=福島県の東京電力福島第1原発で(東京電力提供)https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=473991&pid=2494747


 東京電力は比較的、耐久性が高い溶接型に切り替え始め、2015年からボルト締め型の撤去を開始。一時は300基を超えたが今年、ようやく最後の1基の解体完了が見えてきた。

 最後のボルト締め型の解体までの道のりは、難航を極めた。底部には、他のタンク内の水を何度も入れたため、高濃度の放射性物質を含む灰色掛かった汚泥がたまっていた。ポンプとろ過装置で回収を試みたが、汚泥の粘性が高く吸い切れず、人がタンク内に入り、水に溶かしながら回収するしかなかった。


◆着るだけでプラス13度…汗でジャブジャブ

 木の足場とゴムマットを敷き、仕切りを立て作業員を汚染から守る。放射線量は、人が入れるのかと思うほど高い。「(汚泥は)多い所で高さ40~50センチたまっている。毎時100ミリシーベルトの所もあるが、毎時60ミリシーベルトを人が入る境界線とした」と元請け会社アトックスの作業責任者、佐藤賢一さん(42)は説明する。

 作業員は、防護服の上に10~15キロある液体金属の性能を持つ遮蔽(しゃへい)スーツを重ね、さらに防護服、ビニールかっぱを着る。4枚重ねでずれるため、1枚着るたびにテープで厳重に固定する。ヘルメットの下は、全面マスクの………………。


www.tokyo-np.co.jp周辺のボルト締め型タンクは解体され、ポツンと残った最後の一つhttps://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=473991&pid=2494748


www.tokyo-np.co.jp最後のボルト締め型タンクの洗浄作業https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=473991&pid=2494749
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 (➙変だなと思っていたら、「管理者によって許可されていないため、参加できません」…でした!! 何故に、管理者殿のお怒りを買い除名されたのか!? 『goo blog 及び他サービス出身者の情報交換の場です。参加条件は「はてなブログの規約やガイドライン守る」「公序良俗に反することは書かない」「誹謗中傷、迷惑行為、宗教の勧誘は行わない」「拡散の促しは禁止」です。違反すると非表示になります』…う〜んっ、守っているし、書いていないし、行っていないし、促していないし…。謎だ!?)